Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

退廃

やっぱ退廃
ほとんど寝てます.


昨日はまた研究室の人たちで飲んで〜
最後だから自分の恋愛観について性的な面も含めて聞いてもらった
うちの研究室はちょっと純粋な人多いけど
そのままでいいと思うよ,難しく考えなくていいんだよ..
ってみんなに言ってもらえてなんだか安心した.
みんなの性への考え方も最後に聞けてよかった..
世の中女を食い物にするような人ばっかりだと思ってた自分に気づいた.
ちゃんと人を選べば,そんなことないんだな〜と.
いや〜なんだ私,普通なんじゃん.
私みたいな人も世の中いっぱいいるんじゃん..
ほんとにみんな一緒にいて楽しくて優しくて安心して,楽しい研究室でした.
心は永遠にR大生でしょう..
自分の気質に合った大学に入ってたんだな〜と思いました.
T大はR大よりずっと大きい大学だし,博士からだし,何より授業しか受けにいかないし,,
こんな風に母校として慈しまれ,慈しんだという実感は持てないと思う.
将来何か成し遂げても,R大は喜んでくれるけど
T大はわたしを認識しないと思う.
(T大生にはT大生で幸せを見つけていると思いますが
 そもそも組織への所属感って,組織の大小にかかわらず身近な人間関係に依るのかね)
学歴の劣等感や嫌な思い出だけを抱えてR大を嫌いになって卒業して,
憧れて,愛校心を求めてT大に入学する形にならなくてよかった..
楽しく大学生活がおくれてよかった..
入学した時はこんな気持ちになれるなんて思ってませんでした.