Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

わたしの半生

たまにふと辛い気持ちがわいてくると
これを全て無くしたい!!
過去を清算したい!!
と思うけど,
いま毎日不安や変な胸のドキドキがない日常を送れているのは
人生初のことのように思える.
たまに思い出すくらい普通なのかもしれない..
よく考えてみると,なんか孤独じゃなくて辛くない期間が
人生においてなかった気がする..
それを不幸と思ってはいけないんだ..
自分は幸せなんだ..
と思い込もうとしていた.
大学に行かせてもらって,,
実際ひどいいじめにあったりはしてないし,
自分の愛情欲求が大きすぎたり
人生に期待しすぎてたりするのかもしれないけど..
その反動に,充実させなくては!!
と思いながら行動をしたこともあった.
だけど,ダウンしてぐったりする期間が多かった..

小学生
親が占い師.
比較的人気者で,成績が抜群によかった.
ただ,高学年になると女子グループでいざこざはあった.
このときに注目される,頭がいいという認識を得る事が
アイデンティティになってしまったことが
この後の人生の暗さに関係している気がする..
占いを心から信じている

中高
なんとなく虚しかった.女子校.
今思うと,共学の方がよかったのかもしんない..
都内の綺麗な私立に通っていて,そんな自分を満喫しようと思っていたが虚しい.
中高は楽しんでキラキラじゃなきゃいけない風潮.
反対に何も打ち込めない自分.家が好き.(それでいいと思ってた
何もうまくいかず,認識されない自分.
自分の友人関係より,周りの友達同士の方が仲がよさそうな感じ.
何かを打ち込んでいる人が,部活や体育祭に熱中していても
無意味だと思っている.
虚しい.
「桐島,部活やめるってよ」がとても共感できるかんじ.
同レベルの子供が集まってくるし,自主的に頑張れない性格から成績が悪くなる.
加えて,物事に否定的なので先生からかわいがってもらえない.
可愛くてスタイルが良い,センスがよくて,性格が強い,魅力的な人間でないと,
成績が悪いと,劣った人間として認識されるスクールカースト
テストの成績だけで,人間として頭が悪いと認識してくる同級生たち.
そのまま親も私にがっかりしはじめる.
頑張ろうと思っても頑張れない.
進路も暗雲を感じる日々.
ちゃんとした大学に入らないと,頭が悪い人間として社会の下層でモヤモヤする人生になるのを感じる.
周りに貼られる,頭の悪いという認識,それが現実なのではないかと怖くなる.
学校が世界の全てだったから!!
しかも6年間も..中高一貫ってあんま良くないと思います..
まあ中高一貫じゃないと,人間関係的には小中が一貫になるのか..
2年間は演劇部に入る.
楽しくても,根本的には無意味な活動だと思っているので
少しでも嫌なことがあると続けたくなくなる.
演劇部はみんな成績が悪く,また中2病をこじらせ気味な人が多いため,
ますます出来ない人間としてグループ化される.
委員会の役員のもめごとで,将来は絶対事務職にはならないと決意する.
このままの成績で,無名の文系学部に行けば,
容姿と若さで勝負するしかない人生,男に下に見られる人生..
そんな焦燥..他人にどうみられるかが一番の関心..
自由じゃなかった.自分のしたいことを伸び伸びやる人間じゃなかった.
それゆえの様々な焦燥を伴う思い込み.
自分の存在はどこからも認識されていない,コバエのような感覚.
発生して,死んでいく感覚.
だから演劇部に入ったりして,注目されたいと思った気がする.
天使の囀りというホラー小説が,自分の虚しさとシンクロしてうつ病発症@春休み
本当に死にたいと思うが、自殺すると地縛霊になって永遠にその苦しみを味わうのだ…
何からも、向き合わずして逃げることなんかできないのだ…
と親に言われていたため、死ぬこともできない地獄…この世界は地獄だ!
今思うと、親にそう言われてなかったらたぶん発作的に自殺してたきがする…恐ろしい…
お母さんがオカルト人間でよかったのかもしれない…
核戦争は起きてもいい、核は必要だ!
だってこの世はすべて無意味なのだから!
という異常思想を自然に発想するにいたる。
動けなくて眠っても夢まで鬱状態で,狂う寸前まで行った気がするがどうにか自力で治す.
治した今となっては笑い話。
いまよく憂鬱になるのも、そういう性格因子があるんだろうなー
この先どんなつらいことがあっても,この苦しみ以上の精神的苦痛ははないと思って悟った気になる.
学校は誰かと常につるんでいないと可哀想な人!になってしまう風潮.
しかし一緒にいてもストレスな友達ならいない方がいいと思っており
高学年では特に教室で一人でいることを恐れなかった..
誰といてもなんか楽しくなかった.
友達ゼロだったわけではないが,
自分が!自分が!
って感じだったから,私も一緒にいて楽しい人間じゃなかったと思う.
愛情深くなかった.
なんとなくさびしかったのは事実..
私にも問題がある.
それでも一緒にいてくれた友達もいたし,とてもありがたかった.
ここまで書いてきたけど,まあ楽しいこともあったはず....
高3は仲良しとは外れて理系で国立志望だったのと、友達と勉強したりしなかったので、
一人の思い出が印象的になってるのもあるかな…
あんまり思い出せないけど!不登校にはならなかったし!
思春期にありがちな、哲学もどきに耽る時間がすごくながかったので
自分の主張みたいなのが轟々と煮えたぎってて、他人にはわからないと思ってた。
心の交流とか、感情の大切さをわかってなかった。
そんで、自分は天才だなーと思ったりしてた。
受験に失敗してほんとに辛かった。
天才のはずなのに!!
みたいなかんじ!
不慮の事故で死なないかなーとか、
死んだらみんなはどう思うか…
ってよく考えてた。鬱の自殺願望とは少し違うかんじだけど。
他の思い込みとしては、
セックスしたことのある友達を汚らわしいと思う.
結婚まで処女でいない風潮を心から嫌だと思っている.
今思うと,いじめがあったわけでもないのに,学校を辞めた人とか不登校になった人って結構いたし,
病んだ行動をする人も結構いた.
みんな孤独だったんだな〜と思う.
キラキラしてるように見える人なんて一部なんだよなあ.
他人の目を気にしてちゃダメでした.
一番楽しんでそうなのは,自意識過剰なない,
クラスで主張しない,普段はスポーツに打ち込んでいつも笑顔なさわやかクループだったと思う.
とてもあのグループに入れる自分ではなかった..
他に,ハマってたな〜と思う事は
化粧品,
自意識過剰故に,女優になりたいと思うが,諦める.
ドラッグについて調べることにはまる.
文章で自分を発散する.
確固たる思いで理系を選択する.
頭がいいと思っている.
少ない努力で成果を出すことがステータスだと思っている.
うん!痛いなー( ^ω^ )
占いを信じている.
神秘的な現象を解明する人間になろうと思っている.

浪人
大学受験の失敗.辛かった.
しかし自分は出来る人間だとまだ思っている.プライドの塊.
物理,生物,化学,と無駄に理科を3科目やる.
男の子の方が圧倒的に多い環境がはじまる.
自分が何者でもない,全然重要ではない感覚.
私の存在は成績だけが頼りなのに,なにもない.
母親の占いで脅され続ける.
努力をしなければならない,努力至上主義になる.
占いが気持ち悪いと思うようになってくる.
悪霊に苛まれる世界
という本がありますが,まさにあのかんじで科学を求めるようになる.
科学をやることで,精神が安定していくような
逆に無機質になっていくような...そんなかんじ.
初めて彼氏ができて、男の子にチヤホヤされる気持ちよさを覚える。
猛烈なアプローチを受けるが、手痛い思いをすることになる。。
大人になった今なら、絶対ハマらないような胡散臭い男だったけど
当時のむなしさでいっぱいの心には、
初めてチヤホヤしてくれた男性を無視することができなかったのだった。。
分かれたあともっと酷いむなしさを感じることになるのに。。
新宿のキラキラしたイルミネーションを思い出す。
中学から大学1年までが、私の東京生活だった。
お金もないのに東京なんか楽しめないけど
あのキラキラした街の中にいることが優越感だった。

学部1年生
浪人後,大学受験失敗.恐ろしい焦燥感.
社会的にダメな人間になる強迫観念.
これは高校からずっと抱えていた感覚.
今思うとR大に行けただけでもありがたいけど.
物理がやりたかったが,工学部に進む.
親にあんたの人生決まっちゃったね.と言われる.
子供のころは期待してたのに..と.
何気なく言ってるんだろうけど,
こういう言葉が積もり積もってきた.
一人でいても可哀想と思われない環境が居心地いい.
でもやはり私より,周りの人同士の方が仲がよさそう.
初めて彼氏ができて,悩まさられる.今思うとモラハラ.
だけど一見魅力的な人ではあった.
都内を遊びまわり,大人になった気分を味わう.
男の子の遊びに混ぜてもらい,男の子の読む漫画を読む.
男の子こわいとおもってたけど、
高校までが嘘のように、男の子のほうが簡単に仲良くなれる。楽しくすごせる。
一瞬浮かれるが、
ずっと仲良くできる人、深く仲良くなれる人は滅多にないんだなー。
その時間かぎりの関係。
その時楽しくたって、関係が続かなければ虚しく感じるのなら
高校が楽しくなかったこともどうでもいいのかもね。
高校は今も付き合える友達がいるんだからありがたい。
母親と上手く行かなくなった気がする.
彼氏と1年を持たずに破局するが,束縛後の解放,恐ろしい孤独を味わう.
また,母親から性について気持ち悪いものと教えられていたので
長らくトラウマに苦しむ.これも中学からずっと抱えていた感覚..
しかし辛すぎる失恋を契機に,恋愛に対する考察を常にするようになる.
母親に愛されなかったのではないか..
と今になってたまにすごく悲しくなるけど
母親は頭が悪すぎるし,占いなどを駆使して私を抑え込む教育をしていたんだから
ここらへんでソリが合わなくなったのは当然だったな〜と思う.
母親は毒舌な自分カッコイイ!なんて思っている人なので
勢いに任せてひどいことも言ったりしたと思う.
頭の悪い人間にいちいち腹をたてちゃいけないよね..
遅すぎた反抗期と言える.
反抗期は早い方が健全だ.
昔通ってた塾で塾講師をやる.結構頑張った気がする.
浪人時代あっていなかった高校の友達と遊ぶようになる.
物理学科に行きたかったので転学科試験を受ける.
ろくな勉強の仕方をしていないので落ちる.
辛いのに,努力をゴリ押そうとしてもうまくいかないと学ぶ..
科学と工学の違いに悩む.

学部2年
実家で一人暮らしをするようになる.
稼いだバイト代を服やカバンに使うようになる.
春休みや夏休みの虚しい感じが印象的.
失恋を引きずって胸が常に痛い.これは3年ほど続いた気がする.
また,転学科できなかったので,所属学科にいることがいよいよ辛くなる.
分かれた彼氏が東京のひとだったので、東京にほとんどいかなくなる。
東京に未練があった自分はそれもすごくつらかった。
コンクリート実験のとき辛くて泣いた.
ミクシィにはまる.
孤独を埋め合わせるために,自意識過剰な日記を書きまくる.
今思うと非常に恥ずかしいが,これで孤独を埋めていたのではないか..
ネットは私の支えだったのかもしれないが,
やはり人間と心の交流がないと振り返った時充実を感じない不思議..
テキメンに朝が苦手になり,昼夜逆転生活スタート.
あまりに学校を遅刻するので,友達が授業をあまり助けてくれない..
どうやら空気が読めない&ファッションセンスがあれだったらしく
学科ではあまり多くの友達には恵まれないし,
女子からは上から目線で接されることが多い.
サークルに入った気がする.
今まで部活や趣味などに打ち込んでこなかった
メリハリのない人生を悔やむようになる.
なので,なんにでも興味を持ってみようとする.
ここで話せる人が増えて楽しかった.
ピアノを練習し始める.
コンサートにも出たりする.
遅刻していって,サークルに顔を出す生活.
孤独で苦しかったのと,サークルで笑っている思い出が同時進行.
まあ楽しかったのかなあ.
塾のバイトはやめる.
スタバでバイトを始める.
イベントコンパニオンの事務所に所属する.
自己啓発本などを読み漁る.
多少モテていい気になるも,孤独は変わらない.
社会的に価値のある自分になりたくてたまらない.
今まで友達付き合いに重きを置いてこなかった反動で,いろんな人と仲良くなろうと頑張ったりしてみる.
それでも仲良くなれない人がいると自信を失う.
でも友達作りって,なりゆきなんだなーと.
自然体でいて,愛情深くいて,相手に理解を示していけば,どこにいても悪いようにはならないんだよね.
それで仲良くなれない人がいて劣等感に思う必要なんて全然ないなーと.
仲良くなろうと必死な人って,なんか引いちゃうのわかる..
恋愛と一緒だよね.
やっとわかりました.

学部3年
授業が忙しくなる,単位を計算するまいにち.
サークルで責任のある学年になる.
某宇宙系の独法にインターンにいく.友達がたくさんできて楽しかった.
肯定してくれる上司だったのがすごくありがたかった.
この上司に合わなかったら人生が全く違っていたと思う.
今の彼氏は二年後にこの研究室のつながりで知り合う.
だけど今も仲のいい人は一人もいない.自分がいけないと思う.
独法上司の紹介でT大の今の研究室の先生と出会う.インターンに行く.
久しぶりに夢を持つ感覚.
就職を考える.
昼夜逆転が祟り,2単位足りなくて留年する.
頑張ってみたけど,やっぱり私はなんも興味がもてない.
研究をして,そういう生産的なものに手ごたえを感じる人生にしようと思う.
研究だけが,私に意味を感じさせてくれる..と思う.

学部スーパー4年
占い師の仕事を始める.
ブルーバックスとか科学者の自伝をよく読んだ.
オカルトの世界との決別.
デニーズでバイトする.
留年を取り戻すために,何をするか考えている.力んだ一年.
たくさん旅行に行った.
免許もとった.
J〇XAとT大を出入りする.
今思うとろくな研究などしていないが,論文に名前を載せてもらっていい気になる.
国際学会も2回行かせてもらう
東京にコンプレックスとかあったけど、日本というひとくくりで考えれば
ちーさいことなんだなーと思うようになる。
この時は浮かれて楽しかった気がする..
久しぶりに片思いする.楽しかったのかな.
でも切ないことばっかりだし、倦怠期でも彼氏がいるほうが幸せなのかも。
相手に彼女が出来て激しくショック.
38までに結婚ができればいいかと思い始める.
漫画喫茶で夜勤を始める.
T大の先生のおかげで,大学院に行こうと決める.

学部4年
東京に出なくなってくる。
ひどい研究室に配属されて毎日不条理を感じる.
本命の院試に落ちる.
夜勤のせいで昼夜逆転.
外研に行きたがるも,行かせてもらえない.
学科に嫌われているのをかんじる.
テーマを挑戦的なものにしたせいで卒業が危ぶまれる.
男の子たちに構ってもらえる一年間ではあったけど孤独..
スノボに行ったら東日本大震災.新宿で難民する.
卒業旅行キャンセル事件.でもグアムに行く.楽しかった.
卒業式なくなる.
研究と先生の事をつねに考えている.
岡本太郎にはまる.
工学の人間になっていく不安.

修士1年
院試再受験と研究の両立.
原発ブームがきて,原発関係の本を読み漁る.
研究室の学生にめぐまれて,そういう面では楽しい.
友達に恵まれた感覚.
再受験も落ちる.激しい鬱状態..自己否定.
この時から,留学やキャリアなどにわくわくする気持ちを持たなくなる.
社会や他人から認めてもらう事を努力の動機にするのは無意味だと思い始める.
外研交渉.
なんとか行ける事になってつかの間の幸せ.
しかし実際に行くようになると,先生との関係が辛い.
このまま象牙の塔で自分が女として終わっていくような感覚.
年をとることの恐ろしさ.
男ばかりの環境で,自分ばかり注目されて構ってもらえてきたから,
年下のかわいい女の子がいると自分を否定されているような感覚.
学歴コンプレックスがなくなる.
異様に先生に愛されたくて,先生の言動で浮き沈みが激しい.

修士2年
研究所の宿舎に住むようになる.つ〇ば生活.
一人で,ほぼ毎日一日中研究をする.お盆も正月も休まなかった.
人生で一番足取りを感じる努力をする.
週末はR大にいってくっちゃべる.
なんとか院試に受かる.
ゼミ旅行の九州楽しかった.
ガクシンをとる.
なぜか悲しくて毎晩泣いている.
幸福論や啓発本を読み漁る.
このころから,周りが私を頭が悪いと認識している感じがなくなってくる.
逆に,異様に頭がいいと持ち上げられることが増える.
ひとからどう思われるかの無意味さが沁みてわかる.
誰もちゃんと私の事なんかわかっていないのだから.
自分異常に自分の事はわかる人はいない.
自分を理解する事すら永遠の探求.
まわりがどう見てこようと,平常心で居られることが自信なのだ.
私利私欲を別にして,物事を好きだと思えること,その時の心の躍動が重要なんだ..
この世はそんなにつらいところじゃないと思い始める.
修論も無意味だなーと思ってたけど
意味があるとかないとか考えてやらない事って
ほんと後から後悔するもんなんだなあと思う.
多少科学っぽい研究ができてうれしい.
自分で勉強すればいいんだなーと思う.


博士1年
念願だったガクシン持ちT大生になるも気分は落ち込んでいる.
すごい人間になりたくて選んだ進路な気がする.
自分は本当にやりたいことを,伸び伸びとやってきたことがあっただろうか.
何もやりたいことなどない,無気力で,ずっと鬱状態の人生なら
これまで手にしようと思ってきたものなんて,なんの意味もない.
しかし6,7年ぶりに彼氏ができる.
よくやく恋愛の良さを理解する.
性への嫌悪感がなくなる.
突如基本的な精神が安定する.
年を取る事について思い悩むことが激減する.
みんなから可愛いと思ってもらいたい..という強迫観念がなくなる.
周りに価値観の合う人が多くなり,ストレスが減る.
啓発本を読まなくなる.
今まで自分の価値そのものを映していると思っていた研究に対する意欲が激減する(いまここ)


こうしてみてみると,
悲しいばかりじゃなくて
何か問題を抱えながらも必死で生きてきてんだなー
と感じました.
というか孤独の補償に,頑張ってたこともあったのかなーと.
そのせいで,自分の人生には個性が添えられたのかなーと.
そんで必ずしも嫌なことばっかりじゃなかったなーと.
いま,嫌なことばっかだった気がしちゃうのは
不安を作り出したい自分の心のせいなのかなーと.
いまこうしていられることってほんと奇跡だなーと.
先生に不満ばっか言ってるけど
ほんとありがたい先生だったな〜〜と..

岡本太郎が,
親からはたまたま生まれてきただけだと考えた方がいい
と言っていて
たしかにな〜と思った.
人からの評価のために生きるのはあれだけど
自分の存在とか考え方を肯定してくれる人に出会うのが
人生では本当に重要だとおもう.
もがけたのは孤独だったからだし,あながち悪いものでもなかったのかもしれない.

こうしてみると
孤独( 友達、家族、恋の三本柱が支えている )と、パブリックな仕事や勉強
この二つが悩みの軸なんだな。
高校は、成績が悪くて友達といても楽しくない事実がつらいとおもってた。
でもそのあと友達がいて楽しい日々があっても、常に研究のことで辛かった時期もあるし
研究が乗ってて、一緒で楽しい友達がいても、片思いの苦しみ、誰にも関心を持たれない孤独をかんじていた。
なんか根底に流れているわたしの不安感が、常に不安要素をピックアップしてるんだろうか?
この根底の不安感はなんなんだろうか?
でも彼氏ができてから、随分軽減された。
結論として、無い物ねだりということなんでしょうか?
なんでもうまくいくわけないけど、求めすぎなのかもしれない?