Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

ヨガ

運動不足なので,研究所のサークルに入りました.
インストラクターをよんで,格安でヨガをやるというもの.
かんぜんに友達とかできるかんじじゃありません!!
なんかみんな無口で怖かったです..
みんなおばさんでした..
私は胸のえぐれ気味のレオタードの上に,ヨガパンツをかさねていったら
みんなすごい適当なTシャツと,ジャージできていた.
加えて私だけ若くて,なんか浮いているかんじがしました..
ていうか,
もう27歳!
おばさんになっちゃう!!結婚できるのーーー???
と世間は茶かすじゃないですか〜
加えて後輩とかが
「もう23か..年取ったね..」
「来年は25サイか..もうアラサーだね★」

とか言うじゃないですか.
このもう若くないよね思想.なんなん???
そして,物事に諦めの姿勢というか.
流れに逆らわず,保守的というか.
もう私は若くありませんから..
というスタイルがどこか美徳というか.
みんなからみて,若い!と思ってもらえる年齢に価値があるこのかんじ.

15歳のときとか,みんな誇らしげだった.
生徒会長の演説で
「女盛りの16歳★ナントカ花子をよろしくお願いします!!」
と叫んでた人がいたけど
子供ながらに,痛いな〜〜と思ったもんです.
なんか年齢が若いことに自分の価値をおいているというか..
若さ楽しまなきゃみたいな,青春ドラマに影響されたナルシストたちがあふれかえっているというか.
年齢を怖いと思うようになったのは15歳くらいからだったと覚えている..
それは自意識がでてくるからで..
わたしって世間的にイケてる16歳なのか?花の17歳なのか?
そうではない気がするときに,自己否定されるかんじというか..
人と比較して,優越感感じたり劣等感かんじたり..

人から認めてもらいたい,チヤホヤされたいって欲求が中心で
自分の世界がないと
年取るの余計に怖いんだろうなーと思う.
わたしもチヤホヤされないと,自分が存在してないような気がしてた時
23歳になるのも24歳になるのもこわかった.
それって若い事をのびのび謳歌しているといえたのか..?


だけど,結構こういうのって女性は影響されてて
戦々恐々としている人もいるんですわ.
だけど,それって若者コミュニティの価値観なんだよね..
わたしも,どこかもう自分はオバサン秒読み..
明日,おばさんになってるかも??
みたいな意識があって..

だけど,普段運動しない死んだ魚の目をしているおばさんの中でヨガしてたら
わたし...まだぜんぜん若いんだな.............
と純粋にかんじた.これは単純に比較の問題ですが!!!

運動音痴の人生だったけど,
ここではわたし,トップクラスの柔軟性!!!!
若い!!わたし,わかいいいいいいいい
若さの価値みたいなのを感じた..
もちろん年はみんなかならずとるわけで,
絶対的な価値じゃないし
これで人に優越するものとかではないし,
受け入れなきゃいけないものってあるけど,
純粋に,いま!!若いエネルギーがあるってことはいいことで,
もう若くない若くない..
みたいに思ってる場合じゃないっていうか!!
ほんとはもっともってるエネルギー
もっと若い人と比べて,自分は若くないって思う事で,ひっこめてないか!?
って感じたんです!!

この動くうちに,ちゃんと神経を張り巡らせて
血流を良くして,動かさないとあかんなあ...
バレエの先生は還暦近くてもきれいでカッコイイもんなあ..
もう若くないとか思ってないで,バレエやったほうがいーな..
と思った.
おばさんになったときに,
若い子みて嫉妬するようになりたくない..
美しさで優越したいというわけじゃなくて
その時その時を後悔しないで生きてきたという自信を重ねていきたい.
年をとるのがこわいのは
そういうものを見つけていないことへのアラームなんだと思う.

ヨガは楽勝だったけど,
やっぱ姿勢がよくなって,肩が楽になっていいかんじ!!

ヨガマットは楽天で買いました.まわりの人も結構同じのもってた!
とても安く変えて,ケースまでついてくるので
あんまりこだわらないひとならオススメ( ^ω^ )!
家でエクササイズするときにも、敷くと全然やりやすさがちがうー( ^ω^ )