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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

彼氏を信じるということ

恋愛

信じるってどういうことかよくわからなかった。

昔の彼氏は
浮気するタイプのひとで、
女好きで、うわついた性格で、、
何かと優位にたとうとしてきて,,
人生モテてナンボ!みたいに思ってる人で,,
女全体をひとくくりに性の対象としてしかみてない節があって..
だけど、付き合ったからには信じなきゃ!
みたいなことを言われてたんだが…
ちょっと意味がわからなかった。
だってこのひと浮気っぽいじゃん!
なにしてたの!なにしてたの!
女とあそんでたの?!
って疑心暗鬼になってしまった。
風俗とかいってんじゃないか?
と疑っていた。
もしそういう人間だったら別れる!
っていいながら疑って
元彼はそれを隠し通して
信じろ信じろいわれて
だからモヤモヤしたまま付き合いつづけて
頑張って信じなきゃ…とかおもって…
真実はわからぬまま…
結局わたしが重たくなってふられて…
次の瞬間新しく彼女できてて…
地獄のくるしみ…地獄の孤独…
いま思うと風俗とかいってたきがする。
 
しかし、いまの彼氏とつきあってて
信じるってどういうことかなんとなくわかってきた。
 
いまの彼氏の、性格とか、判断基準とか、
私は信頼している。
このひとは突拍子もないこととか
私を傷つけるようなこととか
女好きで浮かれたようなこととか
嘘に嘘を塗り重ねた生活とか
する人じゃないなーーとおもう。
 
そして彼氏はわたしを沢山いる女のうちの一人じゃなくて
存在として、唯一無二の魂をおもってくれてるかんじがする。
遊び抜きで、一緒によりそっているかんじがする。
遊びがなさすぎて辛かったりもしたけど、、
 
大きなおっぱいを触ってみたい
 
と言っていたことがあったけど
なんかそれも、
ただそれだけのことだとおもうし
死ぬ間際に、Gカップのおっぱいを揉めなかった人生を悔やむくらいなら
おっぱいを触らせてくれるお店にいってもいいと思う。
彼氏がそう判断したなら、それでいいとおもう。
 
知らないところで、先輩につられて風俗にいってたり、
ちょっと女の子とドキっとするようなデートがあったとしても
ちょっともてていい気分になったとしても
それは自分が付き合いでホストクラブにいくとか
男友達とあそぶときとかと
同じなんだろうなーーって思えて、
彼氏がどこかにいってしまうような気はしない。
彼氏は、愚かな人間の性分を客観視できる人だとおもう。
なにかあっても、最終的には、
人間の生き方としてより良いとおもえる道を、考えて選択できるひとだとおもう。
真面目な感覚があるひとだから、
たとえ相手に好きな人ができて、最終的にふられても、
それが運命だったんだなー
と思えるきがする。
 
信じるって、頑張ってするもんじゃないんだなーーー
っておもいます。
パートナーとの相性だとおもう。
パートナー選びが重要なんだな(*_*)
こうしてかいてみると、不満ばっかりだったけど
素晴らしいひととつきあえてるきがしてきた(*_*)
でも不満もたくさんある(*_*)