Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

震災から3年

震災から3年、
やはり意識することは大事だとおもいます。
研究所でも黙祷がありました。
たった3年とおもうけど、生活は大きくかわって…
なんもしてなかったような、もっと成果ださなくちゃー
英語がはなせるようにならなくちゃ、
二十代のうちにあれしなくちゃ、
鬱だ鬱だーー
とか思ってる毎日で…
でも、震災から…って考えると
この3年の変化、人生は当然のものなんかじゃないんだなあ…
英語が上達してなくたって、
これまで送ってきた一日一日が、それだけで人生だったんだなあ…
漫画をよんで、お話をして、本をよんで魂を動かしたことも
モスバーガーをたべて美味しいなーって思ったことも…
いま生きてるひとたちと、同じ地球で生活してること自体が…

3年前は四六時中孤独で不安で、研究のこといまの何倍も悩んでて、、
そのときの不安を毎日すこしずつ消化して
3年前より安定した自分が存在できていることに、気づいた。

あー彼氏どーしたもんかーーー
と思ってたら
私が前から食べたがってた
赤門ラーメンをお土産にかってくれたらしくて
写真がおくられてきた。
普段わたしは彼氏に色々食べさせてあげてるので
たまにこんなことされるくらいで済まされても
安上がりに済まされてるな!!
と普段なら思いかねないけど、
外出先で私のことを思い出して、喜ばしてくれようとする、
こんな他の魂との交流が、この世でできることって
ほんとにそれだけで尊いことなのかもなー
彼氏の愛おしい魂と寄り添えているのだなーー
とおもった。
嘘のない、人をもてなす能力が極端に無いひとなので、
そういう一つの行動に、社交辞令や義務を感じなくて嬉しい。

夜ご飯はどん兵衛のカモそばたべたけど
日清のテクノロジーのおかげで
電気とガスでお湯が沸かせるおかげで
こんな美味しいものが手軽に食べれる
それだけでも今日人間社会に生きてる意味があるな…
とおもった。

なんか自分観点のはなしばかりで恥ずかしいですが…
研究がんばって、社会構成員としてすこしでも社会に貢献していきたいとおもいます。