Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

研究がつまらない

研究のことでおちこんでいる
自信もないし
つまらないし
やめたほうがいいのかもしれぬ…
この世には研究者になりたくてなれないひとが
たくさんいて
そのひとたちが骨肉の争いでポストを奪い合うのに
研究したくない時点でファイナルアンサーでてますわ
この仕事につけば生きがいを一生もちつづけられるとおもったのに
つまらない。
いままで幻想もってただけだった。
なににも興味がもてないにんげん。
もう幸せになれないんだーーー
つらいつらいーーー
先生もへんなひとだしーー
つらいーーー!!
ていうかテーマのやりがいがわからないー!
 なにがつらいって、がんばりたいのに
がんばれないんです。
そんで自分にイライラ!!
でも気づいたら頑張れなくて、またボーっとしてる。
いままでの人生ほとんどそうだったけど、
改めてかんがえると、ほんとはやりたくないこと、向いてないこと
取り組もうとしすぎたんだなーー…と。
ほんと精神に負担かけてきたんだなーーと…
だから毎日十時間眠るのかもしれん。
悲劇のヒロイン妄想ですかね?
自分のいるべき場所を必死で探して
いまここにいるけど
本来いるべきでないところに 
勘違いした執念が実って、きてしまった。
T大とか、エリートとか
ほんとに憧れてきたけど、わたしもやればできるとおもってたけど
(誰でもやればできるのはそうだが、やれない)
ぜんぜんわたしのくるべきとこじゃなかったのかも。
そんで、いつも自分ダメだだめだーー
頑張れない自分しねーー
とおもってたけど
ほんと、心はただ素直にやりたくないことやりたくなかっただけなんだよね。
それでまた自分に怒られて…
ほんと、こころよ、すみませんでした…
わたしのところにきて、不幸にさせているこの心よ…
とおもって泣いたらすっきりした…
しかし頑張ったからこそ
昔よりはストレスフリーな環境にこれてることも事実…

頑張らなきゃって前より思えてるから
きっと大丈夫かなあ。
頑張ったって、
テレビスターになったって
ノーベル賞をとったって
わたしが幸せになれるとはおもえないから
なんか頑張れなかった
目的地がない
道程が楽しめなくては何もできない
道程もたのしくない。
ああ!!
目的地が道程をたのしくさせるというけど
なにもおもいつきません。

テレビスターになりたいとか
ノーベル賞とりたいとか
それって実は哀しい夢な気もする
人から認められたい夢…
わたしはそういうものに振り回されてきて
だけどそれが無意味だとわかったら
目的地をなくしてしまったとおもっている
そんなことかんがえるもんじゃないかな
すくなくとも去年は研究にうちこめてたから
それがたのしかっただけでも意味はあるし。

でもまあこんなとき
彼氏という存在が、
この悩みを分散させてくれるよなーー
ということをしみじみかんじる。
いろんなことに興味をもてって
ラッセルも幸福論でいってるし。
やめたいならやめていいんだし。
わたしには研究だけじゃないし。
先生にどうおもわれても
みんなに残念なひとだとおもわれても
まあね!

仕事なんか好きでやってるひと少ないし。
なんでもうまくいくわけないし。
淡々とやりすごしてみよう。
頑張れなかったけど
行動してみよう…

しかし彼氏ができてからてきめんに研究できてないんだよなあ…
彼氏のせいではなく
自分に問題があるのはわかってますが…
(彼氏はちゃんと仕事をこなしているようす)

とりあえず、へんに自分に自信があったんですが
もういちど何でもない何の才能も才覚もないつもりで
謙虚にがんばりたいとおもいます。
淡々といきることも必要なのだけど
わたしはドラマティックを夢見すぎているのもあるのかも。