Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

ひとつ千円のみかん

f:id:Brunnenstein:20140415010408j:plain
ひとつ千円ちかいというみかんをたべた。
実家で。
貰ったらしい。
子供のころは、フルーツよりチョコがたべたいの!!
とおもってましたが、一人暮らしになると
親が食べさせてくれるフルーツって、なんとも言えない
愛情と、身体への良さをかんじますよね…
親はほんとなんでも食べさせてくれて
わたしの事務書類のこと心配してくれて
布団しいてくれて
家事やってくれて
ほんとすごいとおもう(*_*)
わたし彼氏にそれ無償でやれないもん(*_*)
ほんと愛情なんだなーーとおもう。
こんなにありがたいものがあるだろうか…
なんか親があと二十年もしないうちに死ぬのかもしれないとおもうと
かなしいなあ…
どうすればいいんだろ。
親が一番愛してくれていても
人間はみな家を出るふしぎ。
まあわたしも四十年もしないうちに死ぬかもしれないけどね。
そして、親の保護の愛につつまれていると
なんか社会で辛いことがあったとき
立ち向かうことができない気がする…
おうちにずっといたいよーー
という郷愁の念みたいなのが襲ってくるのよね。わたしの場合。
彼氏と別れるあさもそうだなあ。
さみしいからこそ一人でいたい理論ですな!!
 
みかんはおいしかったけど…
千円あるならサーロインステーキかいますね!!!
f:id:Brunnenstein:20140415010652j:plain
みごとなおしり