Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

母校のOB会

連休は母校の学祭で、同時にOB会が二件あったのです。

すごくすごくたのしかった!!
母校なんだなーと感じた。
私がわたしでいられた場所だ!!
大学一年のとき、鬱々として入ったR大だったけど
こんな気持ちになれてほんとうれしい。
いまがたんたんとした研究室だから
よりたのしかった。
在学中ずーっと彼氏がいなかったのは
いなくても全然楽しかったからなんだよなあ!
卒業してT大はいってから彼氏できました。
なんか当時はいろんなこと悩んでたけど
いまはたのしかったことばかり思い出して
みんなが暖かかったことばかり思い出して
悩んでたこともいまは全部乗り越えてて
あんな暗い日々も全部ひっくるめて
燃焼してたんだな、と思えて
なんか感動!!
サークルは爽やかな男の子が沢山いて
ハタチの男の子かわいくて
イケメンはっけん(^o^)!
と思ったんだけど
男の子には私なんかちょー年上なわけで!
やばいわたしおばさんになったかも…
昔は年下なんて魅力感じたことなかったのに…
たまたまその子がイケメンだったのかな?
エネルギーが詰まった、
自分の大学生活を
青春だったんだなあ…と思うようになったら
ハタチの子たちも
突然キラキラしてみえて…
妬むとかじゃなくて、
応援するような視点になって…
わたし…アラサーなりましたわ!!
時はたってるんだなあ〜
と感じた。
 
それにしても若さの魅力って
わかるようになったかも…
若さなくなるのこわいなー(°_°)
OB会いったら結婚だの歳だのの話多かったです!!
 
当時の先生が進路の心配してくれてすごく嬉しかったー
 
ニュースで誰かが懲役八年なってて
そう聞くと短いけど
ハタチが28になる期間って
短いようで、ほんとにいろんなことが詰まってたなあ。
だらだらして気力のない性格の私でもそうだった!
この期間塀にいるってやばいよほんと!!
罪深いよ!!
ハタチからたった八年で背水のアラサー呼ばわりされるのは癪だけど
やっぱり私はハタチの頃と全然違う人間だよ。
またあと八年いきても
まだ36さい!アムロちゃんと一緒じゃん!
人生まだまだだよ!!
 
あと確定じゃないんですが
R大の先生が
困ったときは助教にしてくれる
と言ってくれて
感動しました.
なんかいっぱいトラブルおこして
絶対かえれないだろうな~
と思ってたんだけど,母校としての懐を見せてくれて
すっごいうれしかったです.
進路のことも色々話聞いてくれました.
在学時よりも優しくしてもらえるし,
博士の先輩としてのこと色々教えてもらえてよかった.
アカポスって本当に難しいんだな,ってわかってきたので
こういう話は本当にありがたいんだと思った.
しかしR大は助教任期が厳密なようす..
(テニュアトラックがほとんどなくって
 5年任期のあと更新がほぼないから,次の就職先探さないといけない)
まあ教員会議などや私の人物調査が厳密に行われたら
話パアになるかもしれませんけど....
大学の先生になりたい場合関東に残れない可能性が高いので
これは本当にありがたい話.
R大にいたからこその話で,人生何が良い方向になるかわかんないな~と思いました.