Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

トマトパスタを理解した

五右衛門のボンゴレロッソが好きで好きで

徐々に近づいてきたな~~~とは思っていたんですが

やはりどうにも違うんですよ.

しかも五右衛門からボンゴレロッソなくなっちゃったし..

うまみ・まろやかさ・トマトの酸味が最高のハーモニーなんですが・

どうも学食っぽくなるというか.うまみもにんにくの香りもあまりしないし.

トマトいいのかってみて沢山いれてみても,

なんかくどくて見た目もナポリタン寄りの雰囲気になってしまう..

スーパーでポモドーロソース買ってみても

なんかちがう・・・

そして店によってトマトパスタって結構味ちがう..

何がこの味をかえているの?????

でもどう調べてもこれ以上工夫するポイントがわからず!!!

しかしやっとほぼ同じものつくれるよーになりました!

自分でつくれるとパスタに千円とかまじあほ臭いです!!!

 

まず,わたしはペペロンチーノを食べたことが無くて

故に作ろうともあまり思ったことがなかったのだが

ペペロンチーノこそ全てのパスタの基本であったのだ.

 

パスタの美味しさは,たっぷりのオイルだったのだ・・・

まじか?ってくらい入れるのだ・・

レシピに書いてあるオイルの量を,カンでやらず

しっかり反映させるのだ!!!!

これによって乳化してとろみのあるソースができるのが

おいしさのポイントなんですね!

いつも作ってるときも,乳化してるのは感じてたんですが

もっともっとオイルが必要だった・・

ダイエットだとか意識してるとどうしてもオイル減らしちゃうし

彼氏の分も一緒に作ると二倍量たっぷりオイル入れるのはどうも

気後れしてしまう..

それが敗因だった!!

オイルたっぷりでトマトソースと茹で汁とともに乳化させると

とろりとしてうまみがあってにんにくの薫り高いソースになりました.

みためもつややかで,ああ,この見た目だ!!!と思いました.

 

これはチキンライスと一緒のパターンです..

洋食屋さんのようなオムライスにならない!!!!

と言う場合,これはケチャップで味付けようとしてるんですよね.

ケチャップは色づけ程度なんですよ!!!

チキンライスはバター塩コショウコンソメなどでベースの味をしっかりつけて

これに風味づけ程度にケチャップを加えるんですね.

これ知った時びっくりしましたが

トマトパスタもそうだったのですわ!!!!!

 

ボンゴレロッソを作る場合,

オリーブオイルと浅利と蒸し用の白ワイン・パスタ茹で汁を合わせた体積と

ホールトマトが一対一くらいを意識すると丁度いい気がします.

トマト多すぎると学食っぽくなります!!!

 

オイルをたくさん入れると,にんにくの香りも素晴らしく感じるようになる.

いままでサラサラだったソースがとろみがついて,

うまみをかんじるようになる.

 

これに加えて,いい塩を多めに使えばばっちり!!!

また,ベーコンなどを加える場合はコンガリ焼くとさらにばっちり!!

 

カルボナーラを初めてつくったときに

最初の工程がほぼペペロンチーノであったことから

やっとこうすればいいことがわかりました..

そのとき作ったカルボナーラが,すごい薫り高くてうまみがあったんですよね・・

 

 

追記

フレッシュトマトを一人1.5玉分つかって

それを半分くらいまで煮詰めるとさらにうまい.うまみ!!