Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

Brunnenstein知恵袋 アカハラ セクハラ

上司に遠回しに言い寄られていました.
ただし,俺と不倫してくれ,
と面と向かって言われたわけではないのです.

私は貞操観念の厳しい家庭で育ったので,

愛を育める健全な価値観の人と順序正しくゆっくりと恋愛をしたいと考えており,

婚前交渉さえ抵抗がある価値観をもっていました.

このため不倫なんて問題外・ドラマの世界だと考えており,

上司がそんなにモラルがない,図々しい人間だとも思えず
半信半疑で捉えていました.

 

仕事や人間的にとても尊敬しており,父的に上司に親しみを感じていました.
性的な目で見られているかもしれないことがショックでもあり,

でも自意識過剰かもしれないな,とスルーしていました.
すると徐々に私より年下の女の子をあからさまに贔屓するようになり
私に対して冷たい態度をとるようになりました.(+お局扱いなど)
まるでその年下の女の子とラブラブですけど?お前なんか相手にしてませんけど?
というような,私に対してのあてつけのような態度でした.
(15歳程度上なのですが,私もその子も,上司に全く興味を持っていません.)
あからさまな贔屓に辟易していましたが,
私も自意識過剰なのかもしれない,,

以前のまま尊敬していたい気持ちもあったため
実際私の対人能力が,その女の子より劣ってるのだから,反省しなくては,
と思いながら耐えていました.

(その女の子はよく気がつく,いい子タイプで,愛嬌もあって顔も可愛いのでした)
上司は高学歴であるという点をのぞいては

他に異性にモテる条件をほぼ持っていないのですが,なぜかモテキャラのつもりでいるうえ,
女を軽く扱うことで自分に陶酔しているようで,
これまでも気まぐれに女性を蔑むことを言う人でした.
(自分は40過ぎのくせに,同世代の女性をババア扱いしたり・・

チャラい若手を妙にかわいがって,女なんて都合よく扱えるイケてる俺たちですけど?という態度をとったり.)

激務で,残業の概念がなく,ずっと職場にいる仕事です.
上司はとても出来る人であるうえ,
資格取得にも影響がありますから,当然我慢していました.

しかし,じっさい,このなかで,

自分はもうオバサンで,その子より可愛くなくて,魅力的じゃないんだ・・

と自信を失っていきました.(当時26歳です)  

 

飲み会のときに,上司は酒癖が悪く,
無理やりお酒を飲まされ,
酒が飲めない奴なんて偉くなれない
〇〇ちゃん(年下の女の子)のついでくれたお酒の方がおいしい
コイツなんかと言いながら私を人差し指で指さし

〇〇ちゃんはほんとにかわいい

若い嫁がほしい

○○ちゃんが泊まり出張を断った.他の部署の秘書はどこにでもついてくるのに.
〇〇ちゃんの体はちょうどいい(と言いながらニヤついてこっちを見る)

(◯◯ちゃんはそれで喜び,私は嫉妬するとでも思っているような態度)

新婚生活の必需品!?必需品!?(意味不明)

などと大騒ぎし始めました.

こんなの団塊の世代からみれば可愛いものかもしれないし,

黙って帰って忘れればよかったのですが,

自信を失っていたことから,これからもこの言動に耐えるのが辛くなり,

冗談っぽく,
そういうのセクハラって言うんですよ☆
と指摘してみました.
すると,私が上手く冗談っぽく言えていなかったようで
空気が氷ってしまい,

セクハラなんかじゃありませ~~~~ん
そんなこというやつは怖い.やめていいよ!明日からこなくていいよ!

まじで気がつよい女だわ.こういう奴ありえない.この人こわいんですけど~~(また指差し)

(普段から気が強い女が嫌いだと公言しており,そういう子を見下した発言や冷たい態度をとります.)

もう仕事しなくていいよ.指導もしないから!

と,繰り返し繰り返し,言われてしまいました.全力で被害者ぶりはじめたのです.
女はどこまでも自分に従順でないと面白くないのか,と思えて,心の底から軽蔑してしまいました.

また,この瞬間,この人はあわよくば不倫して,女を利用する気なのだな・・

と確信し,幻滅しました.

面と向かって不倫をしようと言ってこなかったのも

私に言わせようとしていたからなのだと気づきました.

私に全責任を負わせて,私を性的に搾取しようとしていたのかと思うと寒気と吐き気がしました.

気が強い女が嫌いなのも,優しい女性が好きなのも

全部自分が気持よくなりたいためだったんだと思いました.
この社会で自分が無力であることを痛感し,
夢をあきらめて,他の仕事を探すしかないのだ,

上司に父性を感じて尊敬していたこともありましたが

全て下衆な性欲が根本にあったんだな,

一度も本当の信頼関係なぞなかったのだな,

と考えるようになり

上司の人格全てに絶望しました.

これまで私の人生のすべてをかけて追いかけてきた仕事で

恋愛も友情もないがしろにして,上司の下で仕事をしてきたところがあったので

足元が全てくずれるようで,

会場で涙がとまらなくなってしまいました.

子供が泣くときのように呼吸が苦しくなり,この状態が数時間続きました.

そのあと謝ってくれて,

後日黒いちんすこうにホワイトチョコがかけられたものを

おみやげにくれました.(もしやこれもセクハラなのではないかと思いましたが)

その後,その女の子と私を比較することは言わなくなり,

まだよかったのですが
めちゃくちゃきまずいです.

しかも,フォローのつもりなのかなんなのか

Brunnenstein(私のこと)さん,かわいいよ

と後日言ってきたのです.

自分が職場の女を可愛いと言う事で,部下を喜ばせるという勘違いが気持ち悪くて

吐き気がしました.

公私混同も甚だしいです.

その後,向こうが異様に気をつかっているため,業務にさしさわるのがわかります.

私も,上司の話し声が聞こえるだけで嫌悪感でいっぱいになり

いつまでも上手くやれているその女の子の甘えた声と器用な立ち振舞をみているだけで

虫唾が走り,イライラして仕事もたのしくありません.

なぜこうなることを見越せないのか,上司のおろかさを恨んでしまいます.
この上司の他にも
社会にでて,若い子とあわよくばと思っているおじさんがあまりにも多くて驚いています.

こんかつサイトに登録したところ,やはりこの上司レベルの年齢で

これまでまさか自分をそんな目でみていないであろうという偉い立場の人,

はたまた家事も年収もやる気がない人までもが

やたらと交際申し込みをしてくるので

(自分は50代なのに,子供がほしいので30後半はお断りなどとほざいています

 ほざくのは自由であり,その結果50代未婚という現実の責任を負っているのでしょうが・・)

年上に対する畏敬の気持ちが消えうせてしまいました.
気持ち悪くて仕方ありません.

これからどうすればよいのでしょうか

 

 

ベストアンサー

一回くらいやらせてあげればよかったんですよ!

へるもんじゃないんだから!