Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

私にはもっとすごい才能が

今は底辺にいるような気分になるけど

公的な免許の試験だとか

アルバイトの試験だとか受けたり

一般人に紛れて文章や英文を書けば

自分は少ない努力で圧倒的にできることが多い.

私って世間一般に比べれば勉強できるんだな~!

なんて感じたり.

いろんなテストも前日の勉強だけでほとんど乗り越えて

あなたが毎日本気を出したらすごいことになるのにね,

といろんな人に言われた.

スタバのアルバイトなんかは覚えること多くて大変というけど

私は2時間で全て覚えて驚かれた.

そのときは,世の中のレベルって低いんだなとうぬぼれてしまった.

小学生のときは周りがとんでもないアホに見えて

自分はゆくゆくは神様になるんだと思っていた.(その後現実に苦しんだ)

だけど今の職場は自分以上のレベルの人が集まって

そんな優越感を感じることはほとんどない.

必死にやったつもりの院試だって落ちた.

毎日本気になることなどできない

私は追いつめられた時の超ストレス状態を利用してきただけで

そんな生活にも疲れ果てて

何も動けなくなってしまった.

そもそも最初の試験とかが人に比べてできたとしても

その後一生の職業にすると決めた人たちと張り合う場合

ほとんどそれって関係ないことをかんじる.

アルバイトとか,最初はうまくいった趣味とか,

私は意味を感じられなくて,やる気がなくてどんどん抜かされていく.

全ては,覚悟と,積み重ねの世界だと思う.

逆に,自分より才能がある人にかこまれて,苦しい思いをするとき

私の覚悟と積み重ねがあれば,そんなものは関係ないということだ.

 

なんだか私って多才だから

漫画家とか脚本家とか芸人とか音楽とか起業とか

文芸とか

本気でやってれば一花咲くんでねえのか?

就活だって商社に出版社にコンサルにマスコミに…

本気で臨めばいけるきがする。

女子大生漫画家とななっといたほうがいいんじゃないか?

などなど思っていた時期があった.

進路を選ぶことは,可能性を狭めていくようで怖かった.

花形で、楽しい刺激的な選択はなんなのか

ずっとまよってた

研究をするようになって

あまり考えなくなってきた.

たとえ行き詰まっても,あまり他のことは考えない.

これが自分で道を選ぶということなのだろう.

人間誰しもがそうなんだろうなと.

決死の思いで,本気でやりさえすれば,

なんだって結構すてきな成果がでるものだと思う.

だけど,その他を切り捨てて

研究を選んだ今がある.

チヤホヤされるために

女子大生ナントカになったとしても

それで成し遂げられることって本当にしれている.

大体はオバサンになったらそれでおしまい.

高学歴タレントも,理系女子アナも

ぬるくみえる..

お前の身につけた知識は,クイズ番組でドヤ顔するためのものだったんですか?

美人なのに頭もよくて,高級な女として人気者になるために

これまで努力してきたんでしょうね.

ほんとうにあなたは,チヤホヤされるために生きてるんですね・・・

一時的に世間からチヤホヤされるということが

いったい世の中に何を生むのか..

チヤホヤされたくて,生半可な覚悟で

そんなにやりたくもないものに手を広げて

時間を無駄にしてはいけない.

決死の覚悟で漫画を描けないのなら

今の私は書くべきではない.

特に本当に面白い漫画を読むと

こんなものは片手間にできるもんじゃないと心から感じる.

天才漫画家、金持ちコンサル、神保町のイケイケ編集者、新進気鋭の起業家、美人芥川賞作家、日銀総裁、大蔵官僚、、、

これらの可能性を全て切って研究をしているという事実…

死ぬ気でやらないともったいなさすぎ!!

私はわたしが選んだものに全力を捧げる.

そうでないと,本当に独創的なものを

自分や人間の境地を開拓することはできない.

岡本太郎ならなんでもやるとは思うけど..)

 

かといってD論めっちゃつらいっす・・・・・・・・・・・・・・・・・