Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

社会と家族とおしゃれ

朝,いきたくない学校に,ぬくもりのある家からでなければならないとき

親が,洋服がきまってるかチェックしてくれて

いいわね!!これもきたら?

みたいに言ってくれることがある.

そんなとき

これから誰も私に関心を寄せない世界で

もっと若くて可愛い子が注目をあつめる世界で

一人で戦うというのに

おしゃれなんかなんの意味もない

ぶさいくがちょっとかわいくなったところで

クスクスw

ってかんじだろう.

そもそも気づかれもしやしない.

そのことと

親の愛情の対比が

なんか猛烈にせつなくなって,せつなくなって,,

涙が・・・・・

 

というのは博士論文で弱りすぎなんでしょうか・・・

一番自分が可愛くて,みんなにチヤホヤされなければ,

おしゃれしても意味がないなんてことは

絶対無いですからね.

 

私は恋人なんかいらないと思ってずっと過ごしてたけど,

それって私がオタサーの姫だったからなんだな・・・

ということに気づいた.

甘やかされたクソ女の巣窟の女子校から,(私も全く人のこと言えないけど)

私が頑張ってから,まともな人がいる空間にこれたんだな★

と思ってたけど,

単に私の若さとオタサーという環境が

奇跡を起こしていたんだな・・・

わたしがクソでも優しくしてもらえるスーパーボーナス空間だったのだな・・

大学入ってから修士まで

どこに行っても味方ばかりで,お互い会いたくてあって楽しい人ばかりで

これってオタサーの姫だったんだと!!!

フィーバーしてたんだと!!!

女子校とかじゃありえないことです.ほんと.

(でも理系の女の子はほんと楽だけど)

中学高校とか思い返してみると,空気ポジションにいたんですが

クソつまらなかったです.

だけど,集団の中で空気であることって普通なんだろうなと.

8割の人が,空気ポジションなんですわね.

私は女子校から理系に行って,何か勘違いをしていたようだ.

みんな普通の社会では戦いで,チヤホヤされることなんてないのが普通で

だからこそ,恋人がいればいいんだよな.

恋人いないの可哀想って発想が謎だったけど,そういうことなんだな.

少し前まで,私に恋人がいたら,悲しむ人のほうがたくさんいるという意識があり(死

恋人がいたら,みんなとワイワイ遊べなくなっちゃうという意識もあり..

そもそも未来の旦那さんのことを思うと

セックス経験したくないと思い・・

でもそんな考えの人ほぼいないんだよなあ.(大学で2人みつけたけど)

恋愛って沢山するものではないと思ってたけど

沢山してる人のほうが,人間をよく理解するチャンスが増えるのかもな~と

最近は思ったり..

上司にひどいこと言われても

誰に重要と思われなくても,大丈夫になる.

集団の中で空気のような存在でも,同窓会で当時のボス猿女に見下されても

仕事と恋人があれば

しずかに自信をもっていられる.

愛ってだいじ.

でもそれもない状態の孤独のエネルギーって

すごい仕事力を発揮したりもするけど.