Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

中間審査

中間審査撃沈・・

その日から左胸に刺すような痛みが断続的に続いている..

乳がん検診にいったほうがいいのかな..

と思ったけどこれはおそらく心臓神経症というやつのようす.

肋間神経痛にはなってたんだけど,それがちょっと嗜好を変えて

現れたのかな~と..

でもまだまだうつ病にはならなさそうです.やったね!強いぞ~!

悔しさっていうのは大事ですよね.なにかを取り組むときに.

ただ,もうもうろうとしてて

なんでもかんでも

スルーしてしまうところが

最近の私にはあって

苦しい~~~

博士号の取り方

という本に

博士課程とは,退屈と義務と精神的な不安を乗り越えることが重要で

そんなに高度な能力を必要としているわけではない.

とかかれていたんだけど

不安乗り越えてればいいってもんでもない..

しかし不安だ・・・

D4なるかもわからんね!!!

 

というか,質疑応答ってディフェンスっていって

向こうが私を否定してきても

それを防御しなきゃならんのだけど

わたしはボコボコにただやられつづけました.

T大の教授6人にかこまれて

お前アホなの?

と言われたら.

スミマセン・・・・

としか言えないわ..

そんなんじゃだめなんだなあ.

 

もうしばらくちゃんと休んでなかったのと

彼氏が誕生日だったから

文化の日は休んで,お祝い..

その日の夜に先生から初めて怒ったようなメールがきて

はああ...

はあ....

恋愛も遠距離になるかもしれないし

研究もできないし・・

でもまあ行動あるのみだね・・

 

そして案外ストレスになっているのが

学会のちょっと軽いコンテストがあって

後輩と出るんだけど,後輩がまったくやらないところ..

頼んでも雑すぎてどんどん状況がわるくなるし

わかったようなこと言いながら全然わかってないし

楽したがろうとするわりに代替え案なんもないし

代替え案も全て私に出させようとしてくるし...

考えますって言っといて考えてたこと一度もないし

全然話理解してくれないしひどい・・・

根はいいやつで,

友人や家族にいたら悪いタイプの人間じゃないんだけど

本当にバカすぎて動悸がしてくる・・

大学の先生って大変かもなあ..

とくに数値系は大変だろうな..

C言語でこのプログラムかいといて!

って言ったら2ヶ月かけて

独習C読んでました

みたいなのザラな気がするし..

私はここまで愚かじゃないな・・・

と思うけど,当事者意識がないと人間ってどこまでも

アホになれるのかも・・

私の博士論文もこんなかんじか・

D3のわたしが

研究も就活も何もない,毎日来ないM1の工作を

一人で計画し,作成するという・・・

 

常識がない等のことを言われるが

いや!セクハラしてアカハラした人に言われたくない!

と思ったり..

だけど私が常識がないのは事実だわ・・

セクハラとアカハラでどれだけ絶望し

どれだけやる気を削がれたかということを考えている場合ではない.

人間関係のために博士に進んだわけではない・・

 

ちょうど小保方さんが博士剥奪になって

博士取得にこんなにも苦心している私も小保方レベルな気がしてきて

博士剥奪された小保方さんがにわかに可哀想な気がしてきたのだっった・

小保方さんもこんな気持だったのカモ・・

しかし小保方のやつは弁護士を通して不服をいっていて

すげ~な・・

と思った・

もう博士号とか意味ないから!

心機一転ハーバードにでもいってphDでもとればいいじゃん.

そんで覚悟をみせつけてやればいいじゃん

こんだけやらかしておいて,それができないなら

もう博士号なんて意味ないよ..

博士のディフェンスもそういう気概が必要なのか・・