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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

プンプンをよんだ

漫画アプリで
プンプンをよんだ
最初の方はギャグもおもしろく
孤独な子供の感覚に共感して、惹かれて
最後までよんでみたんだけど
最後まで思春期的なグダグダ感がつづき
そのままとどまることを知らない、
意図のわからない鬱展開で
そのままおわってしまい
なにこれ…村上春樹…??
と思いました…
あと性が乱れてるのがいやだなあ…

むかし、ソラニンも読んだけど
これも鬱展開だったような…
鬱になるのわかるよ。
バカにしないよ。
鬱の中でしか感じられない感情や情景があるのもわかるよ
それが青春の美しさの1つかもしれない
だけど鬱から立ち上がったひとにとっては
鬱の人が鬱だ鬱だって言ってる漫画や小説って
読んでも仕方ないものだなあという感想。
鬱のままでいることは弱いってことなんだと思ってる。
でもそれを突き詰めるのにも意味がないとは思わないけど…
でも本当にポジティブな動機で突き詰めようとしたら、
鬱な結末じゃなくなると思うんだなあ…
陶酔する方向に突き詰められても
何も学ぶことないなあと。
停滞に引きずり込もうとする作風でしかないなあと。

でも彼氏がいない状態で読んだらまた別の感想になるのかな〜
なんかプンプンの考え方読んでたら
彼氏の愛に対して不安になってくるものがあった…
暴力とか安易なセックスとかもあって
なんだか高評価が謎でした。
そしてこんだけ性が乱れた作風なのにヒロインは処女って…
なんかご都合だな〜と…
漫画だからいいのか…?