Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

専業主婦体験

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専業主婦体験してる
研究つらいときに
彼氏が専業主婦なってもいいって言うから
ちょっとなりたいかも…たのしそうかも…
短期間だけなら超楽しいのではないか…
と思ったので休みの間に疑似体験
1日目から虚しみをかんじたので
確実になってはいけない予感をかんじた。
午後のテレビのつまらなさと、傾きかけた太陽、しょぼいスーパーとそこにいるくたびれた高齢の女性たち
これにかなり鬱なものをかんじる…
こりゃきびしいぞ…
昔の暇なときの鬱感をおもいだしてきた…
東京のスーパーなんて
おしゃれタウンに住んだり駅近に住んで
デパ地下で買い物できる財力ないなら
ぜんぜん地方生活とおなじやんかと…
むしろ狭い!!高い!!ノロノロした人たちがカートで道塞ぐし!!
むしろ茨城のスーパーのほが広くて綺麗!!
夜の割引も田舎のほうが目玉商品多いきがする!
それはそうと、毎日ごはんつくってる
おいしくなさそうな写真ですが…
お野菜たっぷり!!!
わたしはお米抜き。
しかし彼氏ったら当然のような顔でたべて
持ち帰りの仕事したり
ゲームしたりしてて
まるで熟年夫婦!!!
ぜんぜんおもんない!!!!

そして、1日家にいると
ほんと1日ってあっという間なんだなーつて
ザーザーながれていく時間に
足をすくわれてゴロゴロ転がっているかんじ
働いている人たちは
地面を踏みしめて、時間に楔を打ちながら進んでいるようにかんじる
朝、憂鬱な研究室にいくときは
1日がとんでもなく長いようにかんじるけど
あーこんなにもあっというまなんだなって
頑張ることは自分のためなんだよなあ

研究やれそうです