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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

やる気がでるサプリメント摂取しはじめ

今日から

チロシン

・ドーパムクナ

・DMAE

を飲み始めました.朝起きてひと粒ずつのんでる.

チロシンもドーパムクナも,どちらもドーパミンの材料になります.

DMAEはADDの治療なんかにも使われる,魚の油に入っている成分.

(DMAEに関してはあんまり長期的に服用しすぎてはいけないらしい)

くわしくはグーグル先生にきいてね!!!

 

チロシンを4日程単体で飲んでて

昨日からドーパムクナとチロシンを一緒に.

今日からDMAEも一緒に.

なんか,今日の気分がとってもいいかんじなんです!!!!

すごい久しぶりのかんじなんです!!!

 

私は物理学にすごい興味があったはずなんだけど

最近すっごくどうでもよくなってて

いや~..もう既に世の中はこうなっているわけだから

どうしてかなんて気にしなくてよくないですか?

少なくとも私はもうそんなことがきになる元気一切ない・・・・・・・

歴代の天才数学者って若い時にすごい成果出すっていうじゃない?

天才数学者でさえ,大人になると数学まじしんどいってことに気づいちゃうのか~~~

やっぱ若さ失われちゃったのかな~~~~~

あとは他人より秀でたいと思う思春期のトゲトゲしい情動ね.

数学の能力って男のロマン的なところあるやない.

そういうのがないとね.

私もうそういう感情無駄だと思ってるし.

私はもうダメや・・・・な・・・・・・

 

と思ってたんだけど

いま,やっぱ研究者になるからには

物理学的な部分頑張りたいよね!!!

って気分に!!

 

ちょうだるくてやる気しなかった

データ整理もプログラム書きも

なんかやろうかって気分に!!!

あ,この感覚M2の時にノリに乗ってた時のカンジ!!

(M2のときは研究に関しては何もかも上手く行っていた)

後輩の発表練習も

ふだんなら夕飯のことを考えて全然頭に入ってこないんだけど

質問とかしちゃったり!!!!

泥水の中を行くようだったけど

ふと,達観できるような部分があったり.(精神的に不安にならずに状況を判断できる

 

走り始めれば,慣性が働くから,そのまま走り続けられる,

っていう理論あるじゃないですか.(心にも当てはまる)

だけど私は,ずっと心に静止摩擦係数がかかっているようなかんじというか

ゆけどもゆけども,重いものをズルズル引きずっているかんじで

慣性なんか全然無視できるかんじだったんですよ!!!

だけど,なんかいまとってもクリア.

 

ほんと英語の論文よむの辛かったんだけど

(M2のときは,もはや日本語も英語もかわらんな,ってくらい読めてたのに)

だいぶ楽になってきた..ぜんぜんちがう..

 

夕方頃に研究所の外周を散歩したり

早く帰って毎日お風呂につかったり

そういう気配りも関係あると思うけど.

 

いや・・・・

脳分泌物質がかなり重要なのかも・・・・

あと,人間ってほんのちょっとしたことで

気分がかわって,生活リズムのなかでそのままになりやすいのかもしれない.

親とかカウンセリングとか除霊とか

そんなイベントの中で気分がかき乱されて

ああ,元気になろう,元気になろう,,

って思いながら,ドーパムクナとか飲み始めたら

いい気分に向かっていってるのかもしれない.

う~ん,がんばろう・・

 

今日先生に

最近実験室のお片づけもちゃんとしてるし,いいとおもうよ!!!

と言われる.いままでお片づけしてなかったのか・・・

たぶんもう脳みそオーバーフロー状態で

うっかり何かを忘れて帰宅していることが多かった気がする..

どれだけひどい人間だったのかしら・・・

まさにADHDみたいなかんじ

気を抜かず!

もっとよくなっていけるように意識しよう..