Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

週末ブックオフ

荒川沖にとても大きいブックオフがあるのを知った
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もう読み返しそうもない本を売りました。
本は物質だから、この所有権を得るために
お金を払っている気分になって
なかなか捨てられないのだけど
映画と一緒で、買った後読むという行為で
役目は果たされてるのよね。
あと子供のときは、本をコレクションしたい気持ちがあって
そのまま、本棚には本がたくさんあればあるほどいいって思ってたり。
よほどお気に入りにならなければ
もう読み返すことはほとんどない。
この先の人生の時間を、この本棚の本より
新しい知識に使いたいと思えるので
身軽なのがいちばん。

いつもブックオフにはがっかりさせられているので
期待してなかったんだけど
2000円で売れて意外でした。
そのお金で彼氏とスタバでケーキ食べました。

買い取り価格みると
基準が不明…