Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

OBが遊びに来る

卒業した後輩が遊びに来てくれてうれしかった・・・

ごはんおごってくれたし・・(ゴメンネ・・・・

一人暮らしのおばあちゃん的精神状態・・・

 

みんなで話してたら、先生って誰からも愛されてないんだなああああああ

というのを感じた。

贔屓にされている人たちだって、表面だけニコニコしているだけで

誰も先生のこと好きじゃなくて

新入生なんかが一瞬心酔したとしても

すぐそういう状態じゃなくなるんだなと。

仕事関係で一緒に頑張っている人についても

先生の人間性は割り切って、利害関係だけで頑張ろうとしている感じ。

上司からもそんなに好かれてないし。

こんだけ働いているけど、人望がほぼない。

 

ああ、かわいそう、、だと思っていた。

先生はいい人なのに・・寂しい人なのに・・

と昔思っていた。

だけど結局、先生が誰のことも愛していないから

先生は誰からも愛されてないんだな~。。

と思える。

結局先生は自分に都合のいい存在がほしいだけなんだよなあと。。

女にしろ学生にしろ、上司にしろ・・家族でさえも

贔屓にされてる人が楽しそうにしてると 

ドンヨリした気持ちになっていたんだけど

結局、自分の道具としてしか見てないんだよなあと。。

先生は確かに寂しい気持ちになるときもあるし

漠然と孤独を感じるときもあるんだろうけど

ただただ、東大受験生がそうであったように

トップに行くために努力することがライフワークで

そういうことだけ考えているんじゃないかなあ。

愛とか、人間関係の温かさとか、人が傷つく気持ちとか

そんな湿っぽいことを時間を割いて考えないのだろう。

先生なりに、仕事以外に残された時間で

人にやさしくしようとしているのだろう。

そのときに、ああやっぱ先生は優しいんだなあと

私は思って、自分を反省するのです。

だけどもう、健全に付き合うには普通の人より長い距離が必要・・

 

私は、先生のいいところ感謝しようとしすぎて

先生に可愛がられないと自分が何か間違ってたのかと反省しすぎて

ダメだったんだろうなと。

もっと研究だけに割り切ろう