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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

初めてTALを受けた

博士の就活

N〇TのためにTALなる適性検査を受けました。

テストセンターのほかにウェブ上で適性検査と聞いていたので

玉手箱用の参考書やらなきゃ・・

と思ってたんですが、TALはなんと性格審査なんですよね。

勉強しなくてすんでよかった~

しかしSPIとこれで性格審査がダブルであるという・・

 

7つの中から自分に当てはまるものを二つ選ぶというものなんだけど、

これでほんとに性格わかるのかな~~・・・というかんじ。。

怒りっぽい

スグにカッとする。

全然怒りっぽくない

ほとんど怒らない

怒ったことが全くない

みたいな中から2個選ぶんだけど

すぐにカッとして怒りっぽい人でも、そんなの選ぶわけなくない・・?

わたしもイラっとするときはまああるけど

職場でわめきちらしたり、家族にヒステリーしたりはしないから

ほとんど怒らないを選択しましたが・・・・

あとは、ストレスを感じまくってはいるけど

ストレス感じてないことにしておきました。

そんなの聞いても元も子もなくない?という選択肢が多かった。

サイコパスとか、あたまおかしい人をはねるテストなのか??

あとは、挫折とか嫉妬に関する人生哲学について、

どれくらい精神年齢がいってるか確かめようとしているのかな?

と思われる質問があるのを感じた。

心理学の世界では、精神年齢と考え方の指標みたいなのがあるのかね。

 

あと、記号を配置して絵みたいなものを作るテストもあった。

意味わからん・・

私は学校などでは個性的な方向に頑張ろうとしてしまうため、(そういうステレオタイプなんだけど・・

こういう適性検査だと、それが情緒不安定と認定されるようなので

なるべく常人っぽさを意識して没個性的にがんばってみました。