Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

Brunnenstein知恵袋 うるさい後輩

話が長くてつまらない後輩がしきりに話しかけてくる。

天真爛漫で純朴な青年が職場にやってきました。
きっと皆に愛されて育ってきたのでしょう。
彼は、小学生が先生や親に話しかけるがごとく
どうでもいいことを逐一ベラベラしゃべり続けてきます。
本人は、むしろ自分のコミュニケーション能力をいいものだと思っていそうです。
しかし上司が〇〇と言ってた、など聞きたくなかった情報も全部報告してくるので
イライラしますし、
何度も聞いたことや、
この業界に長くいれば当然しっていること
この職場の人間関係について
知っているアピールでもしたいのか、まくしたてるように説明してきます。
私にとっては時間の無駄でしかありません。
飲み会などでも、誰も興味なんかないのに、勝手に鹿児島の灰の話を始めました。
ほかの人が話している時でも、隙あらば、
すぐさま鹿児島や自分におけるエピソードをまくしたててきます。

オチなんかないのですが、ハハハ、と自分で笑って、なんだかオチがついたことになっているのに狂気を感じました。
話が大好きらしく、上司がいない業務中にこっちを見ながら、
〇〇ですかねえ~。。(ニコニコ
なんて言って話のとっかかりを始めようとしてきます。
これもクソどうでもいいことです。「集合時間にみんなちゃんと来ますかね~」「集合時間にみんなちゃんと来ますかね~」「集合時間にみんなちゃんと来ますかね~」「ちゃんとみんなに集合時間にこれるように電車とバスと受付のこと説明しておいたほうがいいですかね」「ほんとに〇〇くん来るのかな~」「連絡しておいたほうがいいですかね?」「いやみんな集合時間より前にはこないんだな(笑)」「僕が初めてきたときは集合時間より早くきましたけどね」「僕がはじめてきたときは受付で・・・(略」
と同じネタについて何度でも話かけてきます。集合についてはもうすでに連絡もしているし、向こうからSOSでもないなら心配しなくていいと伝えましたが、来客へのワクワクが止まらないのか、そのワクワクの矛先を探して、業務中に何度も何度も、「集合時間にみんなちゃんと来ますかね~」と言ってきます。後輩が平成何年の何月何日に集合時間より早く来たことなど、全く知る必要のない情報なのに、私のなけなしの脳みそのメモリーにその情報をねじこんできます。

まともにとりあうと、またマシンガンのように話し始めて、上司がくるまで止まりません。

 目を合わせないようにして、生返事してスルーしていても、感じ取れないようで、さらにしつこく話しかけようとしてきます
最近あの鹿児島なまりを聞くだけでゾッとしてしまいます。
隣の席になってしまい、うんざりです。
私の職業は孤独な作業が多いのですが
孤独なもんだという話をしたところ、
孤独なんですか~僕が話しかけてあげるんで安心してください!!!!
と言われて閉口してしまいました。彼なりの優しさなのでしょうけども。

私もおしゃべりは好きですが、相手によるのだと痛感しました。
こんなサークルの1年生でもしない会話を忙しい私が受けるには
時間がもったいなさすぎます。
孤独な老人の話相手になったほうがまだ有意義です。

私は5年くらい上なので、
年長者として、勝手にうんざりして嫌いになるのではなく
穏便に注意したほうが良いのだろうと思っています。どうすればよいのでしょうか??


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