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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

就活で大切だと思ったこと

博士の就活

簡潔に話すということが就活でとても大事だと思う.

短い時間でアピールするには

演説が必要だとつい思ってしまうけども,

集団面接のときに他人の演説を聞いていてとても思ったのは,

長々と暗記した文章を語られても

全然聞く気がしない.

おそらく面接官は一日中これなのでウンザリする.

みんな似たような志望動機に,学生時代の経験のはず.

すごい崇高な志望動機があったとしても

面接官がついてこれるとは限らない.

私も,思い入れのない面接ほど通るので

なんでだろ?

と思ってたけど,おそらく肩の力が抜けていて

自分の言葉で簡潔に話していたからだと思う.

ベタ惚れしてる男には捨てられてしまうの法則と似ている…

就活は恋愛と同じって昔教授が言ってたけど、確かにそういう要素あるよな…

何もかもいうためにガチガチのスピーチするんじゃなくて

その場に応じて言葉を構成して,いうべきことを言うほうがいいと思う.

そのほうが魂から出てくる響きを出せる気がする.

あれもいわなきゃ,これも言わなきゃ,,と思うけど

魂から出てきた言葉で結構行間を読んでもらえるし,

読んでもらえてないと思えば付け足せばいい,

質問してもらえばいい.

しかし企業との相性もあると思うけど・・

 

志望動機は結構ですので,研究のことを教えてください,

 

と言われているのに,集団の時にみんなは志望動機を話し始めた.

私も話そうかとうろたえたけど

私は志望動機は言わなかった.

みんなが長々アピールをしている中,

私は簡潔にキーワードだけ言った.

私だけ短くて,用意してないみたいだな~と思ったけど

こっち側が一方的に話すよりは

キーワードに質問してもらうほうが断然印象がいいし

キャッチボールになる.

面接官が参加型の面接にしなくてはならないと思った.

 

ウェブテストですが,一度も落ちなかった!

ケアレスミスがめっちゃ多いタイプで

試験では第一志望に行けたことがないのだけど

あんまできなかったと思う時も落ちなかった.

SPIのテキスト一通り解きましたが,

それなりの大学で理科系の人はあまり落ちないのではと思った.

もちろん出版社や商社などは文化が違うかもだけど・・