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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

某石川なんとか重工結果

研究部門で内々定でましたー

なんか全然舞い上がらないなー…

理想たかすぎなのかな?

でも落ちるよりは嬉しい…

ああ、そういう人生も開かれたんだな…

という気持ちになれる。

博士とれないと修士卒の給料になるから

博士をなんとしてもとるようにがんばってくれ

と面接のさいごにいわれた。親切。

しかし,アカデミアと違ってドクターとれなくても就職できるわけなのです.

とるつもりだけども.

ひとまずドクターとれなくても人生どうにかなるわけです・・

東ガスなんかは博士卒も修士のお給料らしいので(コネ採用があれば違うだろけど)

博士を相応に扱ってくれる構造はありがたいかもしれない..

 

私の専攻に関係して、実験系で東京神奈川に研究所があるところはあまりないので

とりあえず内定もらえて一安心かな…

横浜研究所・・と名前のあるところで,鎌倉とか逗子にあるケースもあるけど

ここは常識的な横浜の範囲におさまってますよ!!!

ここ落ちてたらやっぱ不安だったと思うし

あと自由応募で内定もらえたのも重要・・

 

親と家族は私の行く末を心配していたらしくよろこんでいた。

わたし的にはこの世の頂点を目指し続けていたので

そんなに心配されていたのかとおもったら

プライド傷つきましたわ…(死

 

あ~あ..

なんだろう・・

なんか全然うれしくないんだなあ・・・

彼氏に報告したらすごい喜んでいる様子・・

中間地点に一緒に住んで生活できる圏内なので・・

やっぱ自分が価値を感じる目標を定めて,それに向かって努力して

その中で自分が成長して,目標に到達する!!

というプロセスがうれしさの秘訣だよね.

私はね!ちょっとネームバリューのある会社にいってそれで

ぬるい優越感だけ抱いて,それを慰めにして

内実はフツーフツーの,無力な一匹の働き蟻みたいな人生終えたくない.

人類のまだ見ぬ地平を追及したい.

ほかの誰とも類似しない成果を生みたい.いつか・・いつか・・

でもそれっていつだろう.いつまでも私はこんななのかも.

一匹の蟻であることを受け入れるのがほんとは正解なのかもしれないし.

おこがましいのかもしれない.

そんなこと求めてたら人生すべてむなしくなるかもしれない・・

でもまだそういう人生をあきらめたくないんだよね..

でも会社でもそれはできるのかもしれない・・

とにかくD論がんばろ!論文かこ!