Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

土曜も研究室

最近土日はしっかり休んでいたんだけど

D論的にそんなこともいってられないので

土曜研究室いくことにしたら

彼氏がめっちゃうるさい・・

つらい~

つらい~

いつくる?

今日来る?

明日来る?

つらいよ~

早寝早起きできないなら今日きてもらうから!(意味不明

とすっごいラインがくる・・・

めっちゃうるさい・・

 

最近やっとこ覚醒した感があります.

やはり先生と密にコミュニケーションとって

実験をして解析をする,という日常が合ってますな.

先生がモラハラしてくる時期があっておかしくなってしまったけど

そういう上司に左右される精神性乗り越えられたかもしれません.

つらい!!!!

と思うときって自分の精神病質なところを改善するきっかけになるものですが

長かったけど、ソリの合わない人と落とし所をみつけて付き合う精神性を

やっとこやっとこある程度身につけられたのかなーと。

登校論文を年末あたりから書いてるのにまだ投稿できていない事実に愕然とした.

なにしてたんだか・・・

でもほんとに心を整えることが難しいんだなってわかった.

昔なら,自分にイライラして仕方がなくて

それでまた集中が途切れたりしてたんだけど

集中できなかったことを受け入れられそうです.

集中することができる精神性にたどり着いていなかったんだなと・・

いま集中できることがうれしいってだけでいいんじゃないかと・・

 

能力って,心の持ち方と考え方と体調の結果だと思う.

オリンピック選手なら遺伝子も関係してくると思うし

もしかしたら研究の脳にも遺伝子が多少関係あるのかもしれない.

私は昔から机に座ってコツコツ落ち着いて努力することができなかった.

苦手な科目をやっているときは

不安や苛立ちに支配されて,他のことを考えてしまう.

あっという間に疲れて,眠くて頭が痛くなってやれなくなってしまう.

私はバカなのかと思ったし能力ないのか,勉強向いてないのか

ほんとは勉強嫌いなんだからやらないほうがいいのか,,

と悩んでいた.親にも言われた.

でもほんとは頑張りたかった.

でも頑張れないのは,何かおかしいのかと思った.

根性がないのかと思ってがむしゃらにやろうとしたけど

そうすると次の日は起きれなかった.

一方で世の中は呼吸をするように長時間頑張れている人がいると思う.

この壁はいったい何なのか.

この壁を乗り越えて,あっち側の才能がある人達のように生きるには

どうしたらいいのか・・

それをずっとずっと考えてきた・・

ほんとに難しい.一言では説明できないし,まだわかってない.

だけど心の持ち方が私はめちゃくちゃにこんがらがっていたんだなあと

それをほぐしてきたら,徐々に徐々に良くなってきたのかなあと.

ずっとずっと追及していけば,あっち側にいけるんじゃないかって

思えるようになってきた.

そうなれるといいなあ・・・

そうなったとき私はおそらく研究が楽しくできるようになれるんじゃなかろうか・・