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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

ペット

同棲とか結婚したらペットかうんだ~♪

って思ってたけど彼氏がまじで手がかかる存在なので

ペットに愛情を注いでいる暇がないんじゃないかと思えてきた.

植物も育てたいし

もし大学の先生になれたら

愛情が必要な要素は減らしたほうがいいのではないかと思えてきた.

とくにうちの犬は室内で飼ってた時に一日に5回くらいフンをするときがあって

そのフンを散らかすので

しんどかった・・

ペットは学校もなければ,室内かいなら自己実現もできないし

子供がいなければ忙しい大人にかまってもらう時間しか

楽しいことがないわけで・・・・・・・・・・・・・・

なんかもうペットかえんのかもな~・・

猫なら一人でも楽しんでくれるからいいのかな.

そして猫って頑張ってもなつかない可能性が高いって聞いて

なんか躊躇してしまいます・・

うーん悩ましい..

いつか海外も行きたいしなあ..

 

団地ともおを読んでいたんだけど,印象に残ったのが

ペットの

ダンゴムシやザリガニやたまごっちが愛情を返してくれない

というストーリーだった.

その中でコンビニのおにいさんが

確かにザリガニなどは愛情を返してくれないけど

お前たちが責任感を持つということで奴らとの間に何らかの絆は生まれているのだよ.

と言っていた.

登場人物の子供たちはペットを通して得られた責任感から

日常生活のちょっとしたことに気が回るようになっていく.

うーん,抽象的でよくわからないけど,いいこと言ってるきがする~!

と思った.

なんかアドラー的だなと.自分の問題として考えるというか.

だから愛情を返してくれることだけが価値でもなくて(それは配偶者に求めるとして)

植物とか育てるのでもいいのかな~と思った.

なつかない猫やインコや自分の子供に対しても

責任感を持つことに意識を向けるのがいいのかもな~と.

それが愛情なのかも.

犬やインコは

もうちょっと精神的に余裕が出てほんとにかわいがれる自信がついてからかな~..