Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

ようやくサブミット

ようやくD論の内容で初めて英文の論文をサブミットしました・・

長かった・・

4年でやっととか自分にイライラしますが

イライラしててもいいことないのでセルフコンパッションです・・

修論の内容では出てるんですが・・

認知機能が低下しておばあちゃんみたいになっている期間があり

ものすごい時間かけてしまいました..

・{日本語で構成案つくる

・構成案を直される}ループ

・{英語でかく

・その英語を直される}ループ

・英文校正に出す

・英文校正かえってきたやつをまた直す

こんなかんじですが,先生が猛烈に細かいこともあって

すごいループしました・・

私がおおざっぱなだけなんだろうか・・・

私の原案で出したら全然通らなくて途方に暮れるんだろうか・・

あらゆる可能性の中に,あらかじめ先生の目標があって

それに沿わないとできない子みたいになるのがほんと嫌・・

だけど私はできない子なんだろうか・・?

やはり先生は私の100倍くらい博識だから

私が私のレベルなりに頑張ったとしても

先生の筋書きのほうがかなり洗練されているわけで反論できない・・

クヤシー

若いのは言い訳にならんかもなあ...

若いのにこの程度じゃ全然だめというか

あ~私って天才じゃなかったのか!

って今更ながら思い知ってる感じです.

そういえば大学受験だってR大だし!!!!!

そういえば中学受験だって××学園だし!!!!

そういえば就職活動だって私一流どころ決まらなかったし!!!!

そういえば・・・

そういえば・・・・

自分で思ってるよりも顔も可愛くないみたいだし・・・

私って凡人なのか!!!!!!!!!!!!

ショック!!!!

ほんとに頑張れたら自分はすごいんだと昔信じていましたが

そうでもなさげです・・・・・・・・・・・・・・・・・

しょぼい論文誌なんですが,いまの私のレベルですわね.

凡人がこの世の中に何か新しい価値を生み出すには

どうしたらいいのだろうか・・・・・・・・・・・・・・

私はまともな仕事して死ねるのかしら・・・・・

二本目も執筆中!

これで首都圏の公募に通るようになるかな!?