Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

脳が動き始める

脳がうごきはじめた.

いやだいやだ.やりたくないだるい・・・

という状態から

やろう,やってみよう,ついでにやっとこ・・

という状態になれた.もう二度と戻れないかと思った.

自分で工夫して調べたことを

先生が感心してくれて,

私が変わったことをわかってくれたみたいで,

よかったね,よかったね,

とニコニコして言ってくれて

なんか感動してしまった..(これまでのひどさを再確認したりもしますが・・

ほんとここまで長かった.

おそらく中学受験の時から解決したかったけど

解決できなかった問題だったと思う.

スランプに陥ると戻ってこれない問題.

怠けてるとか,ダメな人間だとかじゃなくて

セルフコントロールとか,考え方も問題だったんだなと.

そしてそれはじわじわ効いてくるものなんだなと.

身体と心は,根性で発奮しないんだなと.

 

淋し過ぎてれず風俗に行きました

という漫画が話題ですが,それ読んだんです.

すごい鬱っぽかった高校~大学時代の考え方とすごいかぶってて

わー私は特別なんかじゃなかったんだなあと思った.

そして,なんでこんなに頑張れないんだろ,起きられないんだろ,,

ということに対する視点もあって

すごい共感しましたわ.

いや~私メンヘラだったのか・・

と思った.この作品は反響がすごいけど

みんなこういう感情を経て大人になってるのかな・・