Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

模擬授業

高校のとき物理選択せず

物理に憧れてだけど全然できなかった私が

あした大学で力学の模擬授業するんだけど

なんか感慨深いーーー

今日必死で準備しましたがたいへんでしたわ。

頑張れるってほんと幸せ…

この幸せがずっと続いてほしい…

頑張れると嬉しい気持ち忘れたくない…

 

今日丸一日かけて20分の講義の準備しました。

勉強するために取り組むのと

講義するために取り組むので

全然理解度ちがいますねー…

講義の準備好きかもしれない!

物理法則って何度みても当たり前でつまらないものにはならないと思うから(できる人は違うのか?)

そういうものに何度も何度も触れて

整理して先人の偉大な科学者たちの成果の堆積に想いを馳せることができる

大学教員ってのは魅力があるとおもうのよね。 

でもそれも子供の頃の憧れの延長なのかなあ。

自己満足なのかなー…

うーんどうなんだろ…

教員は学生ありきだ!

という考え方があって

私はどちらかというと自分のために教員になりたい気がする。

それって良い先生と言えるの?

と昔の上司に言われて

そんな良い先生この世に何人いるのかしらとは思ったけど

考えさせられる…