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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

公募面接の反省

面接の受け答えで,今思うとアウトに近かったと思うもの.

 

Q:あなたは学部が〇〇学科だけど,最初から△△学科にすればよかったんじゃないの?

A:大学受験に失敗しておりまして,研究者になるには

 かなりレベルの高い大学を卒業していないとなれないのかな,

 と当時思っており,就職に強い〇〇学科に入りました.

 

というやりとりがあったんですが, 

後から調べてみたら,

教授陣に私と同じ大学出身の人や

私より偏差値低い大学出身の人が結構チラホラいたんですよ!!!!!

あ~~~これはなんか失礼なこと言ったかもしれないと思った.

みんな東大卒だろうから私の大学なんか雲の下と認識されているかと思って

私自分でそこを認識してま~す

と,自虐風をにおわせた発言だったんだけど・・・

ダメです!!!!!!!!!!!!!!!!!

学歴によって優劣など,さも感じてないというそぶりをしなければなりません.

なんか子供の時から今の今まで

よほどラッキーじゃないかぎりスゴイ大学卒業してないと

研究者になれないというイメージがあったんだけど

全然そんなことなかったんだね・・・・

なんかそれで無駄に思春期苦しんでた気がします.

お前なんかナレネーヨ.とみんなに思われているように妄想してた.

認識誤りでした・・・

 

 

落ちたら悲しい・・・

と落ち込んでいたら,

普通の男子は書類もめったに通らないし

面接呼ばれて受からないのも当たり前だし

面接呼ばれているだけありがたいと思うように

先生に言われて衝撃を受けた・・・・

やはり私が女だからなのかあああああ

このビッグウェ~ブに乗らないと!!!!!!!