Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

肩こりがひどい

重たい荷物をもって長時間移動すると肩こりがひどくなる

気がします~

ここんとこずっと首がいたい!

結婚式のあたりから首と肩がドンヅマリな感覚で

呼吸も浅くなり

気持ち悪くさえなってきたので

マッサージにいきました・・

やっぱ終わるとてきめんに気分良くなるし

効いてると思うんだよねえ~..

最近はやりの60分2980円のマッサージ屋さんでバイトしたいな~と

ちょっとおもいました.時給良いし,時間自由だし!!

学部から修士の時ここでやってりゃよかったな~!と今更思う.

博士4年なのでもう新しく始める勇気ないけど~・・

 

聖書のマタイによる福音書の7章には

かの有名な,

求めなさい,そうすれば与えられる.

というフレーズがあるのですが,

その少し後に

The Narrow and Wide Gates

13 “Enter through the narrow gate. For wide is the gate and broad is the road that leads to destruction, and many enter through it. 14 But small is the gate and narrow the road that leads to life, and only a few find it.

狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。 命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。

という言葉がある.

狭き門,という単語はここからきているらしい.

最近初めて知りました.

アカデミックにいくか,企業に行くか,自分はアカデミックに

いきたいと思っているんだけど,

反対意見を聞いて不安になる時がある.

そんなときにこの言葉にあって

岡本太郎みたいだな~と思った.

迷ったときは危険な道を選べって岡本太郎言ってますよね.

そのときに,命が燃えるんだと言っているわけです.

that leads to lifeってフレーズから,そういうニュアンスを感じます.(勘違い?)

ただ,キリスト教って,神を信じれば永遠の命を得る,みたいなことを言ってるので

そういう意味でのlifeかもしれませんが・・・(それだと個人的に残念・・)

やっぱ3大宗教ともなると,今にも通じる考え方があるんだなあと.

当時の最強の自己啓発本が聖書とかコーランだったんだろうなあと.

やっぱキリストさんなどは,カリスマ的存在だったんだろうな~~と

思いました.

こういう言葉が出てくるということは,イエスキリストも,

フツーの人生を送るべきか迷ったのかな~と思いますね.

もしくは,フツーの人生送ってる大多数の人たちをもどかしく見ていたのか・・

キリストの人生はぶっとび過ぎだと思いますので

あんま参考にしちゃいけないかもしれませんけど

あのキリストの生の言葉なのかと思うと感慨深いものがありますね.

中高がキリスト教系だったから,聖書って結構よく触れ合ってたんですが

あんまピンとこないことが多かったんだけど

この言葉には惹かれるものがありました.