Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

性の異音

研究室の職員さんで私と年が近い先輩がいるんだけど

普段席も遠いし,話題もないしコミュ障なのでほとんど話さない.

しかしこのまえ忘年会だったので話した.

その人は最近やっとこ自分思うように研究ができるようになってきて

楽しくなってきたらしい.

 

私はもう研究がしんどいし,こわいし,この先一生苦しむのかと思うと

アカデミック選ぶの不安なんですけど,どう思います???

と聞いてみたら,

誤字脱字にさえ気を付ければ大丈夫だとおもう.

と言われる・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういう問題なの!?!?!

やってればそのうち開眼するってことでしょうか・・・

 

むかし,正のイオンと書くところを

性の異音

と書いて提出して怒られたことがあり

恥ずかしかった・・・

 

目の前のことキッチリやろうという姿勢があれば

周りも助けてくれるし

いま実力がなかったとしても

そのうちふさわしい人間になっていくと

指導教官にもいわれた.

うーん・・・でもD4ですけど・・・

そう言ってくれる環境は非常にありがたいよね.

まともな研究者になりたい・・・