Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

しょんぼりOB会

昔は大好きだったコミュニティのOB会

どんどん人来なくなって知らない人ばっかで

みんな私のことそんな好きじゃないんだなってかんじで

へこむ…

でも世の中そんなもんか…

チヤホヤされたいと思ってるのかもわたし…

そんなのいけない…そんなのいけない…

 

昔お世話になった先生がなんか冷たくて

私なんかしたのかなあと思ってしまう。

はあ。

 

私が大学行くのが

なんで行きたいのか理解できない

でもあなたの人生だから、俺は知らないけどね

と言われて

なんかモヤモヤする…

いっときメールを送った時の内容から

憶測されて、色々指摘されました。

昔は研究者になるのすごい応援してくれたのに

研究者なりたいなら大学くらいしかないじゃん!!

企業だって研究所だって

好きなとこの好きなポストなんか受かんないもん!!!

なんでそんなこと言うんだーーー

と思いました。

私が良くない先生になると思っているようす。

私が、名誉に惹かれて大学教員になりたいと思ってるようす。

確かにわたし

名誉に惹かれてるのかなあ。

名誉なんかあるかね。

だーれも褒めてくれないし

頭でっかちといわれ、勉強の頭の良さと人間の頭の良さは違うと言われ

だーれも尊敬されてるなんて思ったことないし

なんなんだこれっっ

 

 

いまは学生の立場でものを考えられる。

でも後輩たくさん増えてきて

そろそろ先生になるのかという状況で

先生の気持ちそんなにわかってなかったんだなあと

思う事がある。

これからは学生の気持ち分からなくなっていって

疑心暗鬼になって行くのかなあ

そんで壁ができてしまうのかなあ。

自分の状況で学生を、制限するようになっていってしまうのかしら。

 

大好きな先生だったから

突き放されてカナスィ…

でもそんなもんか

世の中、愛されるのを欲求していいのは

家族とか恋人だけなのだよね。

先生に認めてもらうには

私が本当の教育者であり研究者なのだということを示すしかないのだ。

そんなふうになれる自信はそこまでない…

自分を、消耗しきってしまうのではないかとこわい…

 

せっかくわざわざいった飲み会なのに楽しくなくて

かなしい・・・・

ていうかこういう会って卒業して年数経つほどみんなどんどん来なくなるけど

みんな私より少し早く、こういう気持ち味わって来なくなったのかもなあ…