Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

来年のボス

来年のボスを誰か教えてもらえないという不思議な状況だった.

新任の先生で,新規研究室を作るらしい.

来年のボスはボスで,私という得体の知らない人が突然部下になるわけです.

不思議な人事だね・・

と言われていた.

そんなあるひ,

うちの研究室のページに知らないオッサンからイイネ!がついてて

それは結構珍しいことなので,誰かチェックしてみた.

その人のページをみたら教授だった.

来年から〇〇大に移籍すると書かれてて

それが私の行く大学と同じだったうえに,

研究内容を調べたら,とても近いことやってたので

この人が来年のボスなのだな・・・

と確信した.

この人は私が部下になると知っているというころだろう・・

 

学生とも仲良くしている先生のようで

学生と〇〇食べた.

なんていう投稿がチラホラみられ,

教え子や同僚などがフェイスブックで気さくに先生にコメントしている様子で

おそらく,けっこう優しい先生なのではないかと・・

コミュ障モンスター教授ではなさそうだと一安心・・・・

学生と仲良くできる先生って結構貴重なきがする…

そして,開成東大ハーバード卒みたいなマッチョ系の先生だと

私は疲弊してまた鬱になってしまうのではと不安だったんだけど

ちょうど良さそうな経歴でした・・

それが吉か凶なのかわかりませんが・・・

 

すごいヤバい人だったら,全く畑の違う研究だったら・・

どうしよう・・

と思ってたんですが,普通そうでよかった・・