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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

インコに人間の食べ物

昔母の占いのお客さんに

インコが死んでしまったという人がきて,

そのインコは飼い主が何かを食べるときには猛烈に欲しがったらしい.

あまりにもほしがるからインコカゴに入れて,食べていたら

尋常じゃないほど叫びまわって暴れていたらしい.

でも人間の食べ物をあげて早く死なれたら困るし,健康でいてほしいので

あげなかったらしい.

インコはどう思ってたか占ってくれという案件だった.

 

インコは,飼い主のことをその件においては猛烈に恨んでいたらしく

ずるい!ずるい!ずるい!!!

なんでだ!!!!おかしい!!不平等だ!!

と思っていたらしい.(占いの結果.まあ当然ですがw)

 

それを聞いた飼い主は,

どうせこうして死んでしまったわけだし,少しくらいあげればよかったのだろうか・・・

そんなにも食べたかったのなら・・恨みに思って死なれるくらいなら・・

と言って悲しんでいたらしい・・

難しい問題だ・・・

確かにそれがストレスになりすぎたら,寿命縮めそうだし..

食べているところを見せないのがいいのかもしれない..

あとはインコにもフルーツやら小松菜やら,珍しいナッツやらを用意してあげれば

よかったのでは・・

でもそれでも人間のものも食べたいのかもな~~

私が子供のころは,近所の人もそうだったけど

クッキーとかちょっとあげてたな~~...

くれ~!!!くれ~~!!!

ってくるんだよね・・

しかも,口元にやってくる.吐き戻してオクレ!ということらしい.

チョコとかが危ないらしいので危険ですなあ・・

人間も,同じものわけあって食べるの幸せってのあるから

ペットともそういうのやりたくなるよね・・

インコも,お互い毛づくろいしたり,胃の中のもの吐き戻してあげたりして

幸せを感じるいきものなわけで,

飼い主と同じもの食べてラブラブ♡みたいなのしたい生き物なんでしょう・・

ああ・・かわいそう・・