Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

呪いの自家製梅酒

私はお酒が飲めないのだが,実家に梅の木があって,

梅酒を漬けるのがブームだった時期があって家に沢山梅酒がある.

親が一緒だと,これでもかと梅を入れまくるし(大量に実るので)

面倒くさがってヘタをちゃんととらないので

私の理想の梅酒にならない.

バランスが悪い.すっごい酸っぱめな梅酒ばかりできる.

なのでM2の6月に,一人黙々とつくばで梅酒を漬けた.

ヘタを完全に取り除き,汚れを完全にとりのぞき,乾燥させ!!

梅と砂糖とお酒のバランスがとれたやつを作ろうと思った.

ホワイトリカーより3倍くらいは値段のするブランデーで作った.

それを作って・・・・

はや・・・5年もたってしまったんですね・・・・・・・・・・・・

つくばでの,私の苦しみと悩みの日々をともに過ごしてきた梅酒です.

一口飲んでみたんですが,すごい上手にできてる気がする.

しかし,やっぱお酒飲めないんですよね~!!!

私は分解酵素がほぼないようで

美味しく飲めないし,ただただ老化を促進するだけ気がする..

引っ越しで持ってくのもめんどいし・・

 

このため,この呪いの梅酒を後輩にあげることにしました.

なんかよくないですか?

在学期間中に熟成された梅酒を在学生にあげて卒業するって

なんかよくないですか??

私がつけた,実家の梅の梅酒,修士博士を過ごして一人暮らしの家で5年熟成・・

飲んでね♡

なんか気持ち悪いですかねw

博士にいこうという皆さんも記念にお酒をつけてみてもいいかもしれません.