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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

パソコンを持ち出せない

学振の奨励金?というのか,研究費で買ったパソコンは持ち出せないらしい.

大学に回収されてしまう.

そもそも私の科研費はなぜか先生に管理されてて,先生が勝手に使っていた.

学部生の旅費なんかに充てることもあった. 

 

そもそも,パソコンなんて

周りのT大生みんな持ち出してるのに!!

私家にパソコンない!!10年前の激重なパソコンならあるけど!

使い物にならない!!

ちょ~重たい研究室のパソコンをD2まで使ってた.

パソコンは3年の終わりにかって,最新機種をもって就職するといいよ.

と先生に言われていた.当初20万以下じゃないと備品になるということだったのだが

10万以下じゃないと備品になるから10万以下にしろといわれて,

9万9800円のやつになった.

書類を調べてみると,20万以下でも備品にならないと書いてあって

20万以下でも大丈夫らしいですけど.と先生に伝えると

なんかゴニョゴニョと変な理屈を,証拠も見せずにはぐらかされられた.

なのに持ち出せないとか・・・

意味わかんねえ・・

き,きもちわるっ.

カメラのついてないものにしろとしつこく言ってきて,

カメラのついてないパソコンなんてほぼない.

ないんですけど,と言ってもあるはずだと言って買わせてくれない.

購入手続きがどうのとか,これを買えるかどうかわからないとか,

いつまでもいつまでも買わせてくれない.

まあいろいろ事務との兼ね合いもあるとは思うけど・・

そもそも学振のお金で,なんで3年以降にパソコンかうわけ..?

普通就職したらそこでパソコン買ってもらえるし・・・

学会いくときにも,物理的にも重たいでかいHDDのパソコンを持って行ってたのだが

私がそれを運ぶ姿を見て先生が

「僕ってドエスなんです.いじらしいでしょ?重いパソコンもって」

とほかの先生に言っているのをみて,なんかまじめに殺意を覚えた.

最初からパソコンなんか買い与えるつもりなくて

3年の終わりに最新機種買わせて,D論書くのにちょっとだけ使わせて,

卒業の時に回収して研究室のものにしようとしてたんじゃないかと・・

科研費を私のものだと思ってないんですよね.まじで.

それで自主性持てとかまじ笑える.

せこすぎる・・・

先生はなにかとせこい・・

風俗やキャバクラに行かずに事務の女の子や女子学生で済ませようとするし..

まじ・・・むかつく・・・・・・・・・・・・

 

めちゃくちゃ小さいノートPCの画面でいろいろ作業していた.

五時で帰る事務の女の子は,私と同じPCで,ディスプレイをもらっていた.

あるとき,予算が余ったからほしいものないかという話になった.

後輩が,ディスプレイがほしいですといったところ

学生にはディスプレイを与えない方針だといわれる.

D3の論文書きの時に,ノートPCでチマチマデータ整理したり論文書くのに

さすがにイラついてきて,

学振の余ったお金でほしいものがあるか聞かれたときに

ディスプレイがほしい.といったところ,

昔学生にはディスプレイを与えないって言ったでしょ?

とあきれたように言われた.

いつも言うことコロコロ変わるくせに,なんでそこだけ一貫性があるのか..

そもそも学振のお金で研究環境整えて何が悪いのか..

 

ニュアンスとして伝えにくいのだが

私と事務の職員さんが2人いて,プラス先生で,4人のオフィスの時があった.

一時期は私をチヤホヤしていて,ホテルに行こうなんて言ってきたのをかわしていた.

しばらくして,

一番若くて目の大きい女の子がお気に入りとなり,

私をディスり,その女の子をチヤホヤしていた.

先生は,お中元でもらったものを持ってきては事務さんだけにあげて

私を完全無視した状態で,3人で盛り上がっていた.

学会を主催したときに,現地に無駄にその女の子(Aちゃん)を連れて行こうとしていた.

企画者特権で,現地に遊びにいくノリだった.そこにAちゃんを公費で帯同させるわけである.

俺にはそういう権力がある,Aちゃんを連れてってやるよ?うれしいだろ?というドヤ顔ワクワクトークをしながら,私を完全に無視.(Aちゃんは貞操の危機を感じたらしくそれを断った.後ほど先生は,〇〇研の秘書はどこにでもついてくるのに!!と愚痴っていた.)

だれそれがAちゃんをかわいいって言ってた,Aちゃんかわいい~~~

Aちゃんは美人ですよ,モテますよねえ.クラスで一番だったんじゃない?

私を無視して、とにかくその子をほめまくる。

私と二人の時にもあてつけのように、そういう話をしてきて、ニヤニヤしてる。

その女の子が先生に話しかける時は

なあに♡

と優しい声でこたえるのに

私が話しかける時は

ああん?

と感じ悪かったりした。

みじめで、わたしは劣ってるのだとおもって、悲しかった。

初期は,私は先生を尊敬し,なついていたし,上司には認められて愛されたいと思ってたので,こういう対応にはやはり傷ついた.

私がストレスを感じて硬直してると

嫉妬してんじゃねえよ!みたいなことを言ってくる.

USBなどを購入して,事務さんに,何色がいい?なんて言って選ばせて

わ~キャ~と3人で盛り上がって,私を完全に無視した.

ある日私はUSBを持ってなかったので,事務さんがそのもらいたてのUSBを貸してくれた.

それを使ってるのを見た先生が

「なんでそれ使ってるの!?!?!?」

とすごい剣幕で迫ってきて,

「事務さんに借りたんです.今日持ってなかったので・・」

と言ったら,

先生はアハハハハッ!と,キムタクをマネたような高笑いしていた.

意味がわからない.

USB私にもくれるのかな,と思った.

でももらえなかったときに密かにちょっと傷ついてて,それを隠そうとしていた.

それを面白がっているんだなと思った.

私は恥ずかしくて心細くて泣きそうだった.

今思うと,なんて気持ち悪い先生なんだろうとおもう..

ディスプレイを3台ある日もってきて,

事務の女の子にだけ,ディスプレイを渡して

ワーキャー盛り上がって,

残りの一台を実験室に持っていっていた.

私は自分もディスプレイをもらえると思ったから傷ついた.

算数もろくにわからないAちゃんはディスプレイで作業して

私は小さいノートPC画面でチマチマやる.

これは,私の自意識過剰なのかな?先生私のこと嫌いなのかな?

私は事務とは違うからこういう対応なのかな?

と思っていた.

先生はあるとき,私が落ち込むのが面白い,と言っていて

こいつはわざとやってたんだな,と確信した.

かと思うと,

「僕に言いたいことがあるならいつでもいってください」

などと突然優しくなっていってくる.

すなわち,私を嫌いでいじめていたというよりも

気を引きたくてやっていたのかと思える節もある.

だから私はどこか先生を嫌いになり切れずにいたのだ.

 

私がAちゃんへの嫉妬爆発→耐えられない!→私を抱いて!!

という展開を,先生は望んでいたんだろうと,考察する.

お前がこれまで関わってきた女は股間ガバガバだったんだろうけど

私はそんなんじゃねえ.既婚のおっさんに股間提供するわけがねえ.

飲み会の時に徹底的に暴言を吐かれて,

奴は私のことを研究奴隷兼性奴隷にしたかったのだと確信し

真面目に先生が嫌いになった.

 

私が先生を嫌いになると,

いろんな学生に

〇〇さん(私)って俺のこと嫌いなのかな?

〇〇さんおれのことなんかいってた?

などと詮索するようになり,

気まずくなったのか,まったく話しかけてこなくなり

私も私で、散々冷たくしてきた先生に気軽に話しかける気持ちがくじけてしまった。

学生に差別的に対応するのは日常茶飯事で

みんなそれにめげずに先生に話しかけなくてはならないのだが

そこらへんがわりきれるようになったのはいいことかもしれない。

私はさらに研究室で空気のようになってしまった.

 

私とのセックスを期待していた時は妙に近かった距離感も

突然,俺は教授なのだ,という態度に様変わりした.

言うことや態度や気分がコロコロかわるのだ.

ほんとにうんざり.

でも先生に助けられたこともいっぱいある.

わりきらなきゃならない. 

 

ああ,データ整理をしていると,むかしのことを思い出して

むかつきます.