Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

彼氏の家を家だと認識する

わたしは家以外のところでは便秘になる。

旅行に行くとてきめん!!

つくばにきてしばらく便秘だったんだけど

久しぶりに実家に帰るとき

実家に至る道の最後の曲がり角を曲がった時

すっごいトイレ行きたくなって

実家にいる間便秘解消した。

子供の頃も一日学校のトイレ行く気おきなくて

家に至る最後の曲がり角で、めっちゃおしっこ漏れそう!!!って感じになっていたなあ。

やっぱ私の身体は実家が家だと思ってるんだなー…

としみじみ…

ふしぎである…

最近は食べ物を気をつけているのと、むしろ一人暮らしのほうが居心地がよくなってきて

あまりそういう現象を感じないのだが

やはり旅行や出張では便秘になる…

 

草津にいったときも便秘になったのだが

彼氏の家に帰った時に

すっごいトイレ行きたくなってびっくりした。

付き合いはじめは彼氏の家で必ず便秘になってすごいつらかったのよねーー

彼氏の家も自分の家なのだと肉体が認識してくれた様子。

いつでも歓迎してくれて、ウンコしても気まずくならない居場所。

そんな場所って、意外と貴重なんですな!!!

安心してウンコができるかどうか

これ何か一つの目安になるきがする笑!

古い家を建て壊すとき、引越しするとき、超悲しくて涙が出たりしますが

なんというか、身体全体で家を愛してるというか、家でほんとに安心してるからあんなに悲しくなるんだろうなー

この肉体の意思みたいなものがめっちゃふしぎですよね。

私であって、私でないというか。

肉体という不思議な物質を借りて生きてるかんじですなー

 

このまえ駅のホームに使われてないタンポンが落ちていた。外袋も離れたところに落ちていた。

あれは一体なんだったんだろう…

なぞすぎる!!

みてみて!!と、タンポンを指差して彼氏に訴えたら

最初タンポンだと彼氏は分からなかったようだったが

あれがタンポンなのだと説明すると

タンポン指さすのやめて!!

と言っていた。めっちゃ嬉しそうにタンポンを指差していていたらしく、頭がおかしいらしい。

ううーん…こういうデリカシーのなさでよく怒られるのよねえ…