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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

おなほーる

彼氏におなほーるを買ってあげた

私は全く性欲がないので

彼氏にオヤツとしておなほーるを与えようと思ったのだ。

もし彼氏がひっそり自分のためにおなほーるを買っていたらショックだが

わたしが買い与えたのならショックではない。

手は早いうちに打つということだ。

それに、なんだか風流である。

彼女がおなほーる背負ってやってきた。

カモがねぎしょって…?

とはちょっとちがうけど。

彼女に買ってもらったおなほーるって愛情を感じる気がするし。

あとわたしは個人的にゲル状の物体が好きなのだ。

アルファゲルとか好きだし。

マウスパッドのムニムニしたやつ好きだし。

ああいうのが好きなのである。

私が男に生まれてたら迷わずテンガコレクターになっているであろう。

あと若杉公徳の漫画などでよく出てきたりするので

どんな風になってるのか見たかったのである。

 

おなほーるを背負ってやってきた私に

かれしは

なんなの?

いったいなんなの??

と困惑した様子であった。

二種類のおなほーるを渡した。

 

テンガのレビューをみると

絶賛の嵐である。

地球に感謝したり、なんか悟りの境地に達したようなレビューも散見される。

テンガは日本を平和にしているのではないか…

テンガによって彼氏は私から旅立つのではないか…

と思ったのだが

彼氏は、

テンガぜんぜんよくない!

との感想であった…

なんなのか…どういうことなのか…

なぞだ…

テンガで喜んでいるのは童貞だ!!

とのことだった…

 

私もテンガの構造を知り

ムニムニと触って楽しんだのでまあよかった。