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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

自分のことをやる日

アパートの荷物を半分以上まとめて車に乗せ

焼肉ランチをたべ

市役所にいってずっと貰ってなかった

マイナンバーカードをとうとうもらい

人生初めて転出とどけをだし

おそらく人生最後の○○市役所を後にした。

実家に荷物置いて

年金手帳を10年ぶりに手に取る。

大量の本を少し整理し、ブックオフへ!

3500円になりました。

バクマン打ったんですが、10円ですよ!!

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レシートがながい!!

そしてまたつくばにもどった。

 

私は大量に数学の本とか参考書とかもってる。

公務員試験の本もたくさんもってる。

会社の本も、アナウンサーになる本も

そしてAmazonで古本沢山かって

本が山積みになってる。定期的に売ってはいるんだけど。

もう全部電子管理にひよう!!なるべくKindleでかおう!

お気に入り意外は捨てよう!

と思ってがっつりブックオフもってったら

すっごいすっきりした…幸せ…

わたしの家では、子供部屋が一応もらえてたんだけど

一軒家なのに、親がすべての部屋に自分の荷物を置いていた。

みんな基本はリビングですごし、家族全員で同じ寝室で布団を四枚しいてねたので

子供部屋とは、専用の物置部屋だった。

プライベートというものがなくて

すべての部屋、廊下に無秩序に色んなものが押し込まれている。

すべての部屋の床の上にはモノが置かれている。

大量に石鹸をかってきて、それがいつまでも机の上に山積みになってる。

雑誌もいつまでも捨てない。

嫌がらせで送られてきた郵便物も捨てない。

嫌がらせされた証拠にするのだといって捨てない。

広告類の、宛名をシュレッダーにかけてから捨てると言い張って

シュレッダーにかけるのが面倒だから山のように郵便物がたまってる。

私の部屋にも、親の本棚と、古くて誰も使わないマッサージ機がある。

家には色んなところに本棚があり、棚がある。

それぞれの本棚全てに母親の本が無秩序に押し込められている。

沢山の引き出しが着いた小物用の棚があって

物を探すときはすべての引き出しをあけてさがす。

たくさんの古いボールペンやらシャープペン、武富士のティッシュなどが無秩序に押し込められている。

たまに誰かが気が向くと全部だして、整理する。でもしばらく経つと誰も何が入ってるか覚えてない。

この棚の存在が悪なのだ。必要なものなんてほぼ一つも入っていない。

この棚を最近捨てたのだが、親がスッキリしたといってきた。

自分の部屋が居心地がいいだなんて思ったことはなかった。

子供の我々が嫌がっても、直してくれない。

部屋に勝手に入って日記を読んでる。

子供に完全プライベートをあげるのが脅威だとか、贅沢に思ってたのかもしれない。

専業主婦なのに夕飯も作らないので外食ばかり。夕飯を作ってもまずい、

私は栄養状態が悪かったせいか、いつも体調が悪かった。

こんな家で私が勉強できるようになるとは思えない。

だから私は一軒家に憧れがない。全然欲しくない、

古い占いの本とかあって気持ち悪かった

タロット占いの本をゴミ置場から母親が拾ってきて

タロット占いは低級霊が教えるだの

この本についた低級霊が呼んでるだの

そういう気持ち悪いことをいって

私の部屋の本棚におくわけ。

こんなもん拾ってくんなよと。

すてればいいじゃんと。

でもとっておくとかいうわけ。

そんで私の部屋におくわけ。

それが今日ふと、すげーバカみたいだなとおもって

ブックオフにもっていきました。

親もタロットなんかやってないし、

わたしも死ぬまでタロットなんかやらないし。

値段つかなかったけど、嘘みたいにすごい気分がかるくなった。

タロット占いの本に呪われたらどーしよとか思ったけど

このタロット占いの本だって、久しぶりに外にでて

またお店に流通するかもしれなくて

そのほうが幸せでしょうよ!

 

子供の頃未来は無限大だった

選択をする度に未来が無限大でなくなるのがさみしかった

家にはたくさんのほんがあった

大学受験の数学のオタク向けの本

公務員試験のほん

就職のほん…

ニュートンやら、素人啓蒙用の宇宙のほん。

だけど、わたしはもう決めた。研究者になるってきめた。

宇宙に憧れてたけど、素人啓蒙用の本にはもう魅力を感じない。

そんでぜんぶぜんぶ捨ててやった。

なんてきぶんがいいんだろ。

ずっと開かれてない、忘れられた昔のほんをみると、鬱屈とした気分になる。

過去がそこに居座っている。

過去の私の描いた、あれやらなきゃこれやらなきゃという焦燥がある。

もう読む気がしない本というのは、停滞した雰囲気がしてとてもいやだ。

そしてもらや私は一度読んだ、記憶にあまり残ってない本に未来の時間を割くような人間ではない!!

一度読んだ時にそのエキスは吸い取ってあると信じる。

また読みたくなったらKindleで買えばいい。

Kindleになけりゃまた買って、またブックオフにもってきゃいい。

経済も回っていいことだ!!

電子書籍はまだまだ紙に比べて売り上げが少ないらしい。

いつか電子書籍が紙を抜いてほしい。

むかしは、本棚に本がいっぱいあるのに憧れてたな。

これからは紙はなるべく持ちたくない。

もっと捨てたい。

 

教授の部屋の壁には、一面に昔から貯めてきた卒論生の論文ファイルとか

20世紀の学会誌がびっしり並んでる。

テレビなんかで、こういうのをバックに教授が話すとかっこいいとされてる。

部屋を圧迫感でいっぱいにし、ろくに読まれもせず、退職の時に

大量にゴミにだされる。

職場の人や学生がお手伝いしてすてる。

この古い卒論などのゴミの山をみて、みんなが時代をかんじる。

本好きは、壁一面本にするのが夢だとかいう。

わたしは、ゾッとします!!!

こんなの最悪です!!

読みもしない本で壁びっしりなんて。

物理の教科書を厳選してもってるとかならいいけど!!

図書館とかブックカフェでもなければ

成立しないとおもう。

古くて埃かぶって…ごちゃごちゃできもちわるい。

職業柄なのか、たまたまなのか、これまで人生に引越し作業が多かったからそう感じるのもあると思いますが…