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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

先生との別れ

先生が出張につき,在学中最後の別れ日となりました.

私は月曜日まで最後の作業に勤しみますが・・・

別れはちょうあっさりあっさり.

でもまあそんなもんか~~~~~

これが日本人的なかんじなんでしょう.

今までお世話になってきた先生たちとの別れの瞬間なんて

思い出さないもんな~~~~~~

女子学生と先生がベタベタと別れを惜しむ図ってなんか怪しいもんな.

それに私感極まってすぐ泣いちゃうもんな・・・

泣きたくないから素直な言葉を出せずにおわってしまうところがある..

みんな忙しいしね.

他の修士の学生ももう完全にはけましたし.

みんなもあっさり帰っていきました.

私はこれからも同業者だし,同じような研究続けるから

ちょいちょい会ったりコンタクトとれるとは思いますし.

むしろ毎日会ってるとストレスだし~~笑・

 

ああ.でも,ほんとドライな研究室だったな~~~~

私って残念な学生だったよな~~~~~

は~...なんかいろんなことが・・後悔・・・

まあなるべくしてこうなったとは思うけどネ・・・・・

と思えて,しんみりしました.

 

他のT大生はフェイスブック

答辞よみました!

主席で卒業しました!

最高の博士生活でした!!

とか投稿してて

まじで・・?

と思います.

 

いろいろ嫌なこともあったけど

私は先生に愛されたかったんだよね~ほんと.(性的な意味じゃなくて)

ほんと人間関係は難しいね~

はあ,,しんみり,,

しょうもない・・ドクター生活だったナ・・・・

いや~・・しんどかったなあ・・・・

まあ,就職きまっただけ・・いいよね・・・

そして,4年前の私は,もっともっとセンチメンタルだった.

割り切り大人メンタルに近づきましたよ.これでも.

かなし~~よおおお~~~!!!!!!!!!!!!!!!

 

この博士生活へのモヤモヤ,思ったように頑張れなかったなあ・・という気持ちを思うと

新生活うまくやれるのかと不安になりますねえ.

テンションあげていかないとなあ~~