Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

せんせいとの別れ その2

おとといくらいに先生と最後の別れをしたとおもったら

今日も研究室であった.

今日はけっこう相手にしてくれて

ねぎらってくれてなんか感動しました.

つらかったであろう・・

的なことを言われる.うるっときました.

よくがんばったというか、よく耐えたね。

とのこと。

そう、まさしくそう!!

もっと頑張りたかったよ。

昔の私なら確実に号泣していますが,号泣しませんでした.

D論で辛い期間が私を成長させてくれたのでしょう・・

(研究能力の成長ではなく,ここで号泣しないで済んだという一点において)

 

私ってクソなのかな~~~

ってずっと考えてたんだけど

そうでもないのかもなって,先生がねぎらってくれたおかげで思えました.

私は次の大学で,他の助教と比べてトップを張れるであろうと言われる.

生ぬるく同類として愛されるのではなく

羨望され、妬まれ嫉まれる存在になるのだ!!!!!

 

一方わたしは

任期10年のところを

1年で首切られるのではと不安がっていたので

先生の言う事はあまり信じられないのですが

思ってみれば,母校の教授たちって6割くらいはバカに見えたし

トップクラスの教授とそうでない教授はかなり能力に開きがあるのかもしれない.

この研究室では先生たちが私の遥か彼方にいる人たちで

自分がクズに思えてつらかったな~~~~~~~~~~~~~~

なんか最後だし,調子いいこといって送り出すつもりなのかもしれませんが

ここは気持ちよく受けておきましょう.

せんせいが優しくしてくれたのに

なんか私はもっと感謝とか謝罪とかをちゃんと言えなかったなー

まあまた手紙とかかこう。

あんまいい学生じゃなかったかもしれないけど

きっとこれからいい弟子になりますね。

きもちよくつくばを出られそうです.