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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

子供のころの直観は案外正しい

子供のころ、大学の先生になりたいと思っていた。

勉強するのがお仕事なんだと思っていた。

勉強してお金がもらえるってなんてすばらしい。

なんてずるい仕事なんだろう。

私は、絶対にそうなりたい!

 

もちろん当時の思い違いや、思慮の浅さはあるものの

いま大学にいておもうのが

やはり大学の仕事って、一環に勉強があるということですよね。

論文読むのも仕事のひとつ。

授業のために深く深く理解することも仕事のひとつ・・

ああ、仕事で勉強できるんだ!

という嬉しさが毎日あって、幸せに出勤できてます。

もちろんどんな仕事でもそういう要素はあるんだと思うけど

大学の授業のため

研究の専門のため・・

の勉強ができるというのが私の性にあってて

子供のころ大学の先生になりたいと思っていた時に

思い描いていた感覚ととてもマッチしているのを感じる。

 

もちろんまだ働いて一か月なので、これから感想もかわるだろうけど

授業以外は、自分の好きなように過ごせて

自分の好きな研究のために努力できる自由と環境が与えられてて

え~!こんな非営利な、個人の欲求を尊重してくれる

仕事があるんだなああああ

と思う。

そのための対価が教育義務なのだろうけど

それくらい、ぜんぜん問題ないっっ