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Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

飲み会が多い

4月から飲み会がめっちゃ多かった。

・学科全体の歓送迎会

・同じ役職の人で歓迎会

・学科の女子だけで飲み会

・研究室のしんかん

・その他友人関係の飲み会が複数・・

夜も昼も同僚がゴハンに誘ってくれるので

実家に帰ると親がゴハンを用意してくれて

もう全然痩せられません。

これからもBBQやボーリング大会などが企画されており、案外仲良しな学科です。。

 

そして水曜日は隣の研究室の教員(計4人)だけで飲む。

しかも5時から!!!

こんなのはじめてよ!!!

いや~悪いことしてるみたいですね~!最高ですね~!!

と言っていた。

私も選べば毎日5時に帰れる仕事もあったんだろうけど

子育てなどがあるわけでもないのに、5時に帰れるって破壊力すごいですね。

 

親に、5時に帰って飲んでたわという話をしたところ

不真面目だな~~その大学やばいんじゃないの??

と言ってました。確かに前の研究室じゃありえないです。

もちろんたまにならいいと思うんだけど。

しかし、おそらくとなりの研究室の先生はフリーダムな人なのだろうと感じました。

次の日1限から授業だったからつらかった・・

 

そこでイケメンの同僚に彼女がいることがわかり

なんか地味にショックを受けている自分にショックをうけました・・・

わたし・・・こんな・・・イケメンに彼女がいてショックになるなんて・・・

イケメンは私のこと、内心オバサン認定してるかもしれないのに・・

てゆーかそもそも私彼氏いるしな・・・

つらい・・・こんなのいやだ・・・・・

と思いました。

山岸涼子の漫画で、好きな人が、自分の娘とデキていた、という話があって

「あの人は私をただの中年女としかみていなかったのに。恥ずかしい。」

と思って身悶え苦しむ描写があるんですが

なんかあれを思い出しました。

これまで私に彼氏がいるかどうかで嫉妬してくる上司などがいたのですが

既婚者のくせになんなんだ!?!

とすごい憤慨していたんですが

まあこういう気持ちがエスカレートしてたんだろうなあと思いました。

自分勝手な感情だなあと思いますが、知れてよかったのかもしれない。

 

でもとっても楽しい飲みだったんです。

博士の時飲み会大っ嫌いだったんですけど、

社会に出て、また楽しい飲み会があるなんて思ってなかった。

物理の話とか研究の話しできて

なんて幸せになれたのだろうと思いました。

 

安いお酒と安いつまみで、食べろ食べろ!のめのめ!

って言われるわけですが

もう胃腸が疲弊しきっていて2日胃が痛かったです・・

お酒飲めないので、飲み会では食べることに専念しているのですが

もはや食べることさえもできない!!!!!!!!!!!!