Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

先輩の愚痴

外国人の先輩(日本語ペラペラで外国人であることを皆から意識されないレベル)の上司がとんでもない先生なんですよね.

なのに先輩はいつもニコニコとして飄々としていて

スゴイナ~~~

と思ってたんですけど,

この日は先輩の愚痴が止まらなくなり

90分くらい愚痴られて驚きました.

男性なのですが,

知り合って日も浅い私にこんなに愚痴ったり

逐一部屋にきて色々なことを報告してくる男性は見たことがなく

これはやはり外国人だからなのか・・?

と思いました.日本人も千差万別なので一概に言えるもんでもないでしょうけど・・

 

しかも彼にとっては日本語は外国語だからなのか

一回言ってもスッキリしないらしく

何度も何度もちょっと表現を変えながら同じ内容を繰り返すんですよね・・

こうして先輩は日本語ペラペラになったんだろうな・・・・・

と思わされます・・・

 

いつも優しい目をしている先輩なのですが

この時は

目に怒りの炎が宿っているのがわかり

なんか気おされました.こんなに燃えた瞳を私はみたことがありません・・

口調は普通で汚い言葉を使うわけでもないのですが

すげー怒ってるのがわかりました。

これはやはり外国人だからなのか・・?

と思いました.

母国では汚い言葉で喚いたりするのでしょうか…

外国人だと、人間観察(笑)に自信がもてなくなりますなあ。

怒りのエネルギーがすごい.放射されているのをかんじました.

人間には魂ってものがあるんだろうな~と実感するような

怒りのエネルギー・・

ああ~このひとは,たしかにここに存在しているなあ〜〜

と,繰り返される愚痴が耳を通り過ぎながら,思いました.

 

Brunnenさんには悪口言わないって思ってたのに言ってしまった・・

いつも愚痴りすぎてみんなに嫌がられてるんだ・・

 

と言っていました.

確かに嫌がられそうな愚痴り方でした・・・

でも自覚あるなら全然いいよね・・・

 

しかし私も,上司にいじめられる苦しみは知ってるし

先輩は私よりもっとひどい思いをしているようだし

これって全然他人事じゃないんですよね.

普段助けてもらってる分

私が愚痴をきいて少しでも気持ちが軽くなるのならいいと思いました・・・

けども忙しいから90分はつらい!!!