Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

女のおさわりテクニック1

おさわり四十八手というものが,水野敬也のスパルタ婚活塾に記されている.

男はボディタッチをされると

こいついけるんじゃないか?

と思うことを狙った婚活テクである.

なるほど~~~~

と思って読んでたんだけど,どれも私にはハードルが高くて

自然にタッチに持っていける自信がなくて結局一度もやったことない.

(ねえねえタッチとファータッチはいいと思うけど)

それに堂々と男性にさわりまくる女性って

果たして魅力的なのか・・?

と思う場面も多かった.

ギャハハハハっと笑いながら男にタックルタックル&バシバシ叩く美人を

この前駅で見かけたのだが,スゲ~痛々しく見えた.

男を落とすために触っているように見えた・・

あれで男が落とせるのだとしても,ああはなりたくない・・・

特にチャラいコミュニティなんかだと,こいつは触れる女だと勘違いされて

めちゃくちゃなセクハラに遭っている女性を私は見たことがあるので

注意が必要である.

普段はボディタッチとは無縁だけども,たまたま触った,

気があるのか??どうなのか???という状況がいい.

 

そもそも私も飲み会の時に男性に

・腰に手を回されたり

・私がボケたこといった際,ツッコミ代わりに肩やひじでグイグイ押されたり

・お腹出てるねってお腹ツンツンされたり(これは・・!?)

するのだが,全然うれしくないわけである.

そんな簡単に私というお姫様の肉体に触れるということ自体に,いい印象を持てない.

男性だって女性と同じような感覚もあると思う.

おさわりで落とそうとしているならなおさら!!!!

 

これは本の中にもちゃんと書いてあるのだが,

いかに,下心なく,気品を保ち,自然に触れるかがキーポイントだろう.

 

女の子同士で,さりげなく一瞬手を握ってくる子がいたりする.

あれはなんかドキっとするし,距離が縮まったような感覚になる.

無邪気で性の香りがない,きれいな友情起因のおさわり!!!!

同性同士のおわさりを目指したい.

 

そこで私の考案した

特選おさわり方法について記しましょう.

 

ものをやり取りする際のおさわり

・何かを渡すときに指先がほのかに触れる.手を接触させないように

 気を使ってしまう人は多いが,そこを気遣わないだけで触れることが可能.

・定番だが,小銭をなどを渡すときに相手の手を包み込むように渡すおさわり.

 定番故にとてもあざといので,二時の方角をに頭をむけて他のことを考えている

 表情を作る.無意識でやっているように見せると高等技である.

 

ねえ~あれ見て~!!と言いながらおさわり

・横にポジショニングして

 葉っぱの裏にビッシリついた毛虫などを指さしながら

 ねえ~あれみて~!と言って柔らかく手首や手の平に触れる.

 内側に柔らかくがポイント.

 あくまでも意識は毛虫に向けておくことで,あざとさを軽減できる.

 あらかじめこちらが感嘆の声を出すことで,突然のボディタッチにビクっとされるリスクを軽減できる.

 ビクっとされてもごまかしがきく.

 そのあと毛虫に二人でゾッとすると吊り橋効果的なものが得られること間違いなし☆

 

腕のほくろを指さして,「虫とまってるよ」と指摘する

・彼の腕にあるほくろを指さし,「虫!虫!!」という.

 50%の確率でほんとに虫がいるように見えてドキッとして驚くので

 吊り橋効果的なものが得られること間違いなし☆

 やばい女だと思われるリスクがある上級技!!飲み会の時などにやろう!

 

白髪を抜いてあげる

・どんな若い男子でも一本くらい若白髪があったりするので

 それを抜いてあげる.状況にもよるが,決して定番ではないため

 あまりいやらしくなくできるので彼の白髪は要チェック!

 ここぞと思うかもしれないが,あまり地肌にはベタベタ触らないように.

 進んで白髪抜き係になり,関係性を築き上げよう.

 

白髪を抜いてもらう

・白髪を抜きあうという関係性を手に入れる.

 いつか来る,お互いの老廃物を受け入れあう日々への素地となる.

 

ニキビをつぶす

・私にきびをつぶすのが大好きなの,といって懇願しニキビをつぶさせてもらう.

 しかし跡になるために許してもらえないことも多いため

 いろんな意味で難易度の高い上級者向けテクニック.

 許してもらえなかった場合は,次のテクニックを発動させるといい.

 

耳裏の角栓をつぶす

・99%の人間の耳裏は角栓の詰まった毛穴がある.

 跡になるとかそういうのを気にせず,服を脱ぐことなく

 いじくれる唯一の角栓スポットである.

 また,耳というのは温かい手で触られると気持ちのいいものであり

 絶好のおさわりスポットである.

 普通は恋人でもなければ触れない部分でもあるが

 角栓を口実にいやらしくなく触れることができる,まさに独創的な技である.

 耳たぶを温かい指先で優しくひっぱりながら角栓を絞り出し

 角栓を愛おしそうに観察すれば

 もう彼はあなたのものです...

 この際ハンドクリームなどでいい匂いをさせておくこと.

 角栓をつぶすというマイナーな趣味を自然に受け入れてもらえるかが最大の難所.

 うら若き男子は,ちょっと変な女の子を好きなことがおおいので

 成功したときは大きなインパクトを与えることができる.

 

今日はここらへんにしといてやるか・・・・・・・・・・・・

ちなみに,私は一つも実践したことありませんけどね・・・・・