Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

久々に会った後輩

修士の研究室の時の後輩と銀座でのむ。

オイスターバー連れてってくれて

ほんと牡蠣おいしくて

うっとりーー

彼は卒業と同時に起業するといってて

ほんとに起業したんですが

うさんくせーーーー

とすっごい思ってたんですよね。

でもいまは、ちゃんと評価されてて

同年代の普通の人よりお金も稼いでる。

すごいチャラい後輩だと思ってたんですが

ほんと出来る男だったんだなあー

としみじみ思いました。

わたし、うさんくせーーーー

と思ってたのに、やさしくしてくれるし

器でかい!!!

なんか色々話聞いてもらって

近況きいてたら

ほんと元気を貰いました。

矮小だな!わたし!

と思って。

 

けっこうおごってくれて

彼氏と行ったどんなレストランより高かった…

あれも食べろこれも食べろと言ってくれて

ケチじゃない…

セックスしましょうかと最後にいわれたのですが

私セックスすると惚れてしまって面倒な女になるから

無理ね!

といって断りました。

そもそも彼は既婚なんですよね。

いやでもそんなやりとりも

後腐れなくて

スマートなんですよね!!

ねっとりしてないんですよ。

いい男やなー!!

と尊重のおもいです。

彼氏にしたくはないけど。

 

ここんとこ、目覚めた時に

胸がおもくて、くるしーー

その後一日中胸がおもくて、、

という状態だったんだけど

後輩の陽のエネルギーもらったからか

今日はすごい平常心でした。

恋人でもなく、よく会う友人というわけでさえもないけど

ほんとに存在に救われたな、と思い

とても尊く感じました。