Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

授業終了

ようやく前期の授業がすべて終了・・

思ったより楽だったかも~~.

来年の担当科目が同じだとすれば,もっと楽ですよなあ.

なぜか担当が1限ばっかりで

学生時代朝起きられなかった自分としては,

遅刻して信用を失うのではという心配がありましたが

社会人になったとたんに遅刻ゼロです.

そのぶん11~12時には寝てますが.

学生のころ昼過ぎ出勤してたころはやっぱ3時まで起きてたよね.

人間は,社会人になるべきですね!!!!

私のようなダメ人間は過程博士に向いてない!!!

 

私は高校生から〇力学をやっていないのにもかかわらず

〇力学を担当しました.

どうにかはなるんだな~と思いましたが

いくらでも改善点はあるわけで,来年はもっといい授業にしたいなあ・・

質問怖かったです・・

部屋にTAも配置されてたんですが,質問来たときは

TA~~!!!

と呼んで,TAに答えてもらってたり・・・・(死

まあTAのほうが〇力学に関しては先輩なので,いいんじゃないでしょうか・・

学生の質問は,決して高度なわけじゃなくて

脳内がごちゃごちゃになってるやり場のない気持ちをぶつけてくるのが

結構いるんですよね.

そういうのにどう答えたらいいのか,自信がないとよくわからない.

それにしても,そういう状態で質問にくるのはずるいなあと思ってしまうけど・・

大学の先生は個別指導講師じゃないんだからさあ!と思って今まで遠慮してきたのに.

でも門をたたきなさいそうすれば開かれるっていうように

求めたもん勝ちなんだな!!!!と思いますねえ.見習わないと.

あと,男子はノートがまじで汚い.

超絶汚いノートみせてきて,計算ミスしまくってるのに

「何かうまくいかないんすけど~~どうしてっすか??」

と言ってこられると

私もメモリオーバーします...

何がわからないのかわからないよ??説明してもらっていい??

と言って,説明してもらうも,ちゃんとした日本語を話さない学生が多い・・・

こういう学生多い・・

 

あと,よく板書ミスを指摘される先生っていたと思うんですよね.

わたし,それになってましたね・・・

そこ,マイナスじゃないですか?

そこ,積分区間反対じゃないですか?

という±関係のミスが多かった・・・

焦りました・・・

高校時代思い出すと,私がこういう数物系の科目大学で教えるって

相当ありえないことなんですよね・・

ああ,やっぱダメなのかなあ・・と思えたり.

でも自分が先生であるためのハードルがあって

その中で問題に向き合ってミスすると

ああ,こういうところが,私の足りないところなのか~~~

と感じられるなあと思う.

来年はもっといい授業にしよう.

 

あとは試験監督を1科目やっておしまいです.

試験監督は意外と正式なかんじ.

当日の朝まで何を担当するのかわからないのですね.

そして,試験中にトイレに行く学生がいたら

本部に内線をいれて,付き添いの事務員と一緒に行かせるのだとか.

私が学生の時は普通に一人でトイレ行かせてもらってましたなあ・・

こんなときくらいトイレいくなよ!!

と思いますが,定期試験期間って徹夜して大教室出入りしたり

電車のったりして,すっごい風邪ひきやすくなるんですよねえ・

もういつ吐くか!?!ってな状況に追い込まれたことが何度かあります・・

教員各自の判断でトイレ行かせてくれてたんだと思いますね. 

トイレにカンニング用品仕込んでおけばいろいろできちゃうけどね~~

むずかしい・・

まあそんなカンニングの準備をするくらいなら

サクっと勉強するほうが絶対早いとおもいますね・・・