Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

学生は頼りにならない

思ったより学生はずっとずっと何もできません.

最初から自分にとって便利な存在であることは期待してませんでしたが

思ったより手間がかかる存在なんだなあと・・

超簡単な図面もいつまでも持ってこない.

一緒に作らないと終わらない.

一人で作ったほうが早いし,楽だけど

一人でやってしまうと教育にならないし,

学生の研究に対する自主性が失われてしまう.

まあいいんだけどね・・

学生を道具に思う教員ではないと思いますワタシ・・

大学教員になる前に,ほかの先生にそのことを心配されたけどね.

そのかわり,いかに前の指導教官が,学生を道具だと思ってたか実感します.

一日中毎日働かせたくて

あいまいな言葉で濁した指導して,成果がでないとバカにして・・

ふつう申し訳なくて,休日こさせたり

雑用に使ったり,アルバイト代も出さずに引っ越しの手伝いさせたり

車でお客さんを送り迎えさせたり

しないよね.

これ全て当然のようにやらせて

学生が嫌そうにしてないか顔色伺ってきて

喜んで仕事しない学生を,嫌いになって根に持つタイプだった.

ほんときもちわるっっ

 

今の教授が天使に見えます.

ただし,研究はぬるい気がする!!