Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

さみしい

ふと、さみしい…

とおもう。

でも彼氏とは戻りたくない。

正常な反応なのかしら。このさみしさは。

職場の人のことが好きな気持ちを

なんとかいま沈めるために

色々本を読んでます。

 

夜と霧を読んだのですか

ほんとにほんとにすごい本でした。

わたしはやはり

学問を志したり、人間が生きるということについて

古典をまなび、自分でも新しい見解を得ようと頑張りたい。

そして、そういうひとと一緒になりたいのだと思いました。

一緒にそういうことを共有できるひとがいい。

わたしはそういう人と一緒になれるように頑張りたいし

その権利やチャンスがあるほうだとおもう。

そうい人ならおそらく相手の容姿や条件はそこまで気にならないと思う。

 

いま職場で好きになってしまいそうなひとは

決してそういう人ではない。

女を便利なものだと思っている人だとおもう。

学問や仕事はそこそこにして

娯楽的な消費人生に甘んじようとしている。

そしてそれに私を利用するだろう。

私の未来の可能性やエネルギーを、自分が楽をするために潰すことに躊躇しないだろう。

女がいれば生活が楽になると思ってるひと多過ぎ。

母親じゃねーんだよ。

もういやだほんと。

 

働けばいいだけってすごい楽なことじゃないですか?

社会人なって、こんな簡単なんだ仕事って…

という気持ち…

なんもつらくない。

たまたまなの?

好きな仕事して、女にも稼がせて

帰ったらゴハン用意されてるのが当然で

子供孕ませて、育てて貰えるのが当然なんて

そんなの楽すぎやしませんかね…

そこらへんちゃんと考えてくれそうな男の人

わたしの周りに全然おらんのですが…

キャリアウーマンカッコ笑い!

イライラしないで、俺が女として見れるようにがんばってよね〜

女のくせにそんなに仕事がしたいんだ、許可してあげるけど、家事もがんばってよね〜

人生、お前のしょぼい才能より家族のほうが大切だよ?

もっと綺麗になれ、もっと女らしくなれ、もっと料理はこうしろ、あれはどこにある

みたいに言ってさあ。

お前の才能のほうがよっぽどショボいんだよ。

仕事してるだけだろーが!死ね!