Brunnensteinの日記

後期吐死課程を経て春から大学教員デビューの日常

友達の赤ちゃん

友達の赤ちゃんに会う.二人の友達が今年出産したんですよね!!

気づけば既婚の友達ばかりです.

完全に行き遅れ組に入ってますね.まあいいんですけど!!

わたし普通の人生じゃなくていいし!!!(強がり

 

あかちゃんって何がかわいいのかあまりよくわかってなかったんですが

やっぱ仲のいい友達の赤ちゃんだと

直接触れ合えるわけで

よく考えてみると私今まであんまり赤ちゃんと触れ合ってなかったんですよね.

ああ,赤ちゃんってかわいいだなあ・・・・

と思いました.

ポワポワで,ニコニコしてて

もう完全に無防備で,悪意もなくて,自我も自立も曖昧で・・・

受け身の存在なんですね!!!!!!!!!

好きとか嫌いとかそういうのを超越してますね.

ああ,守ってあげなくちゃ・・・と思う感じ・・・

こんだけ無防備なのに、変な暗さがなくて、悪いものの影響を受けない感じで

まるで神の祝福を受けてるかのような!!(親に守られてるという状態の尊さなのか?

そうかそうかこういうことか~~~~~

そうしてせっせと世話をしていくうちに,それが絆となっていくのだろう・・

人間って,,,,赤ちゃんの時,,,全然違う生き物なんだな!!!!

という衝撃がありました・・・

不思議なもんだわ・・・人類みんな赤ちゃんだったんだな・・・

と思うと人類愛が覚醒しそうです・・・

もしかしてこれ母性本能の片鱗???

何千年も何万年も前から

赤ちゃんが生まれて・・・大人になって・・赤ちゃんをうんで・・・

進化とか歴史とか文明がずっとずっと・・・!!!!!!!!!!!!

なんかスゲ~・・・

 

やはり子供を産み育てるということで

人間にとっていろいろな学びがあるんだろうなあ・・・

となんとなく感じらせられましたね・・