Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

最近幸せだったこと

・和歌山に出張にいって楽しかった.

 ほぼ旅行のような出張だった.これが大学の先生の数少ないメリットであると考えられる.誰の命令でもなく,好きなところにいける.

・出張帰りにマッサージにいって

 マッサージのあと何年振りかに一蘭でラーメンたべる.

 一蘭っておいし~~~!!!!!

 豚骨って実は栄養たっぷりで体にいいらしいのでスープをすべて飲む.

 塩分と背脂を除けばかなりヘルシーらしい.

 韓国料理は脂を除いた骨のだしスープをよく飲むのだが,

 かなり体にいい料理が多い気がする.毎度キムチ食べるのもいいと思うし.

 あと刺身とか焼き魚定食なども普通で,とても日本食に似ている.

 やっぱり隣国なんだなあと思う.

 味噌がコチュジャンになり,にんにくが加わっただけというイメージ.

 中華は日本にかなりなじんで一体化しているので気づかないけど

 中華の調理発想は日韓と結構離れている気がする.

 とにかくオイリーだし,,

 食が日本よりは保守的で,あんまり西洋料理を毎日食べないっぽいので

 医療制度などが日本バリに進めば日本の平均寿命ぬかすのでは・・・

・厚木健康センターにいく

 爆風ロウリュをやって,冷たい水風呂にはいったら

 はじめてサウナトランスを経験する.D4の冬口からサウナトランスを味わいたくて

 サウナに通い始めて,1年越しに達成!!

 ほんとに視界がぐるぐるまわって,物の境界がウネウネして

 合法ドラックというのもうなづけるかんじ.

 しかし多幸感とかはなかった・・

 脳みそに血がドックドック流れるかんじですごい脳腫瘍とか予防できそう.

 顔の血流もよくなって,アンチエイジングにもよさそう.

 ベテランサウナーが,高温のサウナと低温の水風呂を求める気持ちがわかった.

 

最近北朝鮮に興味があっていろいろ読んでいるのだが

ほんとなんて日本人は贅沢な生活をしているのかと思う・・・・

ちょっとの悩みなど

ちょっとのセクハラなど

他人の侮辱など

全然耐えられるな.

貧乏だとしても,セブンイレブンでオイシイ冷食食べれるわけだし.

あそこでは国民は人間として扱われていない!!!

精神的にはもちろん物理的に痛めつけられて

殺される世界なのだ.

ちょっと指導教官にセクハラされて

不貞腐れていられた研究室なんて

ぜんぜん天国!!

自分のために生きられて,人権とか平等とかを実現しようという社会で

すばらしい.

 

ドクターのときとか

この春とか

お風呂やサウナに入ると

神経がジ~ンとして,ああああ~~~~~って感じがしたんだけど

いまはしない!!

和歌山の温泉にいっても,平常心だった.

わたしはいま,疲れていない!!

いつの間にか疲れて頑張れなくなってしまったときを抜けた!

もっと疲れてもいいなと思った.

疲れたうえで,サウナやマッサージにいくことも価値であると思った.